不定形備忘録

書き留めたいことがあれば更新します!10割自己満です

よっ

人と仲良くなる過程で、ある程度仲良くなると「お互いのパーソナリティについて」話すようになる。私はこういう考え方を持っているよ、っていうのを趣味や人生観、ポリシー、自分史語りで断片的に行っていく。その結果、ひとは「他人に興味があるかどうか」というのが判明する。言ってしまえば、人間関係にドライかどうかだ。興味がある人なら自分語りをお互いにし意見を交換して、この人のことをもっと知りたい!をお互いに深めればいい。そうでないひとは、一旦引いて状況を見る。そして自分の話したいことを話してゆく、というのが、きっといいのだろう。

私は、今日初めてドライな人間に出会った。いや、正確にはドライな人間と判断できた。ただ、好き・嫌いなものってのは瞬時に理解し難いもので、その人がドライな人間だと意識できたのはその人と解散してからだった。だというのに、私は自分語りを続けてしまった。これはよくなかった。とりあえず、帰宅してスタンプを添えて「今日はお疲れ&ありがと、またいこーぜ」とメッセージを送った。人と人と、それぞれ考え方は異なり、距離感を掴んでゆくべきだと感じた。

しかし、やはり、人は、お互いのことを知りたいという人間関係に積極的な人の方が仲良くなりやすいし意思疎通・相互理解も早いし続くだろう。なんもかんも冷たいというのは、私には少々寂しい…

まあ出会って半年も経たない知人だ。相互理解には時間がかかりそうだが、知人から友人へ、対等な関係となれた、気が、する

こういう人間と付き合いをするのは初めてだから確証は得られない。が、ひとは十人十色だからしょうがないんだろう。いつもならしっかりとした結論を出す私だが、まあ、たまにはこういうのもいいんじゃないの?