不定形備忘録

書き留めたいことがあれば更新します!10割自己満です

熱量の矛先

スタァライト・バンドリ・アイマスの3つが自分の主に楽しんでいるコンテンツだ。それらへ注ぐ熱量について述べたい。

早速だが。Vtuberに全然興味がない(いきなり無関係の話だと!?)

キャラデザはめっちゃいいと思う。第二次オタク成長期に突入してから、一次の頃とおおきく変わった点の一つに「可愛いから見る」って動機がなくなった。だからキャラデザが素敵だと思ったら、YouTubeを開くよりかイラストレーターの方を調べる(親と呼ぶらしいね)。

Vtuberは二次元キャラデザだからコンテンツ化しやすい&実況者や配信者の元来持つライブ要素、この2つがうまく噛み合った新しいバーチャルタレントの姿なのだろう。

 

話が逸れたが、なんで興味無いのか、それは10年前に遡る。いや、もっとか…。

その頃はニコニコ動画の黎明期だったように思う。ニコニコ生放送で雑談や凸枠、配信者・実況者がどんどん世に出てきた。

ミーハーだったのでそういうのもかじってはいたが、全くハマることがなかった。ああいう人達とリアルで会って友達になることはあっても、画面の向こう側では全然興味が湧かない。

思えば、テレビのタレントさんなども全然興味が湧かない。声優さんの演技は好きでも単独番組やラジオはあんまり見ない…。まあ、作品のことを語ってるのであればまだモチベーションは持つ。なんか上から目線な物言いで申し訳ありません。

別に人間嫌いとまで拗らせてはいないはず。なんだろうなぁ、ただ、自分が直接関わることがなければハマることが全くないのだろう。

まとめると、Vtuberは無論のこと、媒体はなんであろうとタレント形式の売り方をされると楽しみ方が分からなくなる、私はそういう人間である。

 

長い前置きの末、ようやく本題について話していこうと思う。

先ほどの話を踏まえて、スタァライトとバンドリ/アイマスのふたつに分けたい。

2種類のコンテンツの売り方のせいで私のオタク活動の熱量が均等ではないことが顕在化している。

前者はブシロードのコンテンツである。詳しい方なら分かるかと思うが、ブシロードは主力IPのコンテンツにはブシロードが設ける声優事務所の"響"及び結びつきが強い他事務所の声優の方々を起用する傾向がある。固定ファンが出来やすいという狙いがあるのだと、思う。知らんけど。

それに加え、声優さんのタレント化が盛んである。配信と番組、ラジオが無数にある。

タレント好きのファンは供給過多かと疑うほど沢山のメディア露出があるように思える。ブシロードはそういうあり方が顕著だ。

ブシロードの中でも特にバンドリの人気振りの一因に声優の方々のリアルライブの人気が爆発的であることが挙げられる。だからこそ、タレント化が盛んになった、という経緯はあるかもしれない。リアルタイムで追っていないのであくまで憶測です。

私もバンドリのライブには何度も足を運んでいるし、二次元コンテンツにも関わらずリアルライブも含めて大きく「バンドリ」というコンテンツが大好きである。

更に言えば、スタァライトはアニメと舞台の二層展開式な訳だから、ライブ以上にこれが当てはまる。近年のアサルトリリィとD4DJも該当する。

ただ、ただ…。演じている最中のキャストは大好きなのだが、演じていないタレント化された担当キャストの方を充分に追えるか、というとそうはならないのが私の現状。

だから全体としての供給が不十分に感じてしまうんだよね。スタリラはあるけども…。ノーコメントで。

なので徐々にマンネリ化じゃないが、触れる時間が減ってしまうので他界気味になってしまう。久しぶりのアニメや舞台の供給が恋しくなる。

ブシロードのコンテンツは、特にスタァライトは2次元と3次元のハーフアンドハーフで売り出しているから、そういう弊害(?)があってしまう。マイノリティだとは感じているけどね。

 

それに比べて後者のアイドルマスター 。あの作品はプロデューサーとアイドルの関係を築く、つまりはギャルゲーに近い部分がある。長い長い前置きでも書いた「直接関わらない」ということがない。架空の存在ではあるがな!とは言え!それぞれのキャラクターの設定やコミュが豊富なので実存在と見紛うぞ!

その話は置いといて、とにかく売りに出してるのは完全に2次元のキャラクター。これについては過去の記事で詳しく触れた。

1作品でも(人数の多さも相まって)かなりの供給があるのに5作品もある!すげーーーーーーー!!!すげえよ! ASは最近アニマスと劇場版を見返したりそれで円盤買ったりしたし、未プレイ作品もあるので個人的には他の4事務所以上に供給があるイメージ。後追いは最高!

閑話休題

ブシロードコンテンツは声優の方も売りに出す傾向は否めず、アイドルマスターは完全に2次元キャラの供給で成り立っている。

結論を述べると。記事タイトルの回収になるのだが。アイドルマスター全般>バンドリのゲーム内コミュ>スタァライト。となっているのが現実です。

 

どれも素晴らしい作品です。熱量を注いでないから比べて愛が少ないとかそういう話じゃありません。この記事の本題はタレント化が肌に合わず楽しめないっていう話でした。

 

タレント化が楽しみ方を知りたいなあ。そうすれば好きなアーティストの曲は聴いて曲への想いや制作の裏話は聴けど、その人達には興味が薄いってこともなくなるだろうし、芸人の方の深夜帯のラジオ番組も味わえるのだろうな〜。なんか勿体ないような。所詮人は己の知ることしか知らぬ、ってか。

それでは〜。