不定形備忘録

書き留めたいことがあれば更新します!10割自己満です

ミリオンライブ6thSPの思い出

昨日6thSPday1のブルーレイを見てた。もうアイマスPになって1年が経過したのだ、非常に充実していた…思えば今年入ってからアイマスどっぷりだったなあ。

6thSPday1の円盤が過去のミリオン随一良かったので、敢えてまず当時の思い出でも。当時の印象深い感想を二つほど中心に述べていけたらと。ゆるり~。

あ、セトリに少々ネタバレがあるので、すみません。

 

スタァライト好きの友人が最初にアイマスPになった。スタァライトとキャストが共通してるバンドリにハマり、そこからジュリア役のあいみんを通じてミリオンライブに沼ってゆく姿を横目に見ていた。俺も引きずり込まれ、仲間内のアイマスPの計らいで円盤見たりCD借りたりして、6thSSAの両日参加した。そんな入り口だったね。

あとから聞くと"MTG披露"がテーマのライブだったので、それを中心にCDを貸してくれた友人には感謝です。おかげで二日間を通して知らなかった曲が1曲だけで済みました。あ、765ASカバーも知ってる曲ばかりで楽しかったです。

お祭り感のあるライブなので二日間で全員登場したのも、初めてのライブとしてとても印象深かった。

 

カバー曲をやった、というところも相まって大きく感じたことが『先輩の意思を受け継ぎ、自分の個性を花開かせている』でした。ニコ厨だったのと当時アニマスをリアルタイムで楽しみアイマスSPやシャイニーフェスタなんかもやり込みました。今ほどアイドルについて考えることはなかったけど、当時他にも追っていたラブライブアイカツプリリズWUG他にもあるかな?とは一味違った。先輩を知っていたからその視点もあって、MOONY披露辺りからそういう点でもいろいろ感慨深くなっていました。

 

もうひとつ大きく感じたことがあります。こっちは“アイマスP”になる最大の要因と言っても過言ではなく、これがなければミリオンライブは自分の中で「曲知ってるしライブ行ったことあるわ~エモいよねw」くらいのコンテンツに対するモチベになっていたに違いない。オタク歴的に、そういう作品、コンテンツは多数ある。それは『徳川まつりに魅せられたこと』でした。いやあ、本当に、まつりがいなければここまでどっぷりアイマス沼に浸っていない。ほんとに。まつりには感謝してもしきれません。

アイマスって765AS以外の人数がものすごいじゃないですか。だから、こういうことは本当は言いたくない、言いたくないけど、本気で好きな場合じゃなければアイドルごとに関心度の差が生まれます。自分も6thSPに連れてってもらうまではそうでした。というか、もうビジュアル面に惹かれる(顔が良い!)ってこともなかったから、特にこのアイドルが好きってのはありませんでしたね。それに加え、昔からサブカルコンテンツの登場人物で好き・無関心はあれど、嫌いなキャラクターっていなかったんですよ。

でも、徳川まつり“だけ”嫌いでした。自分でも驚きましたね、嫌悪感抱くなんて相当だぞ、と…。実際、ライブ行くまでは曲は聴くことを避け、ライブも寝てやろうかなんて思ってたくらいです。何が嫌いって、もう、あの世界観ですよ。見てるこっちが恥ずかしくなる要素の詰め合わせ。「ほ?」「はいほー!」って、キッツいし、派手派手な髪色と服装、一人称は姫、ってかそもそもなんだよその名前はよ…他のこういう系は素が垣間見えたり裏表が激しかったりしてゆくものなのに見えんし、もう…。曲も他の子はソロ曲が波乱万丈で個人を知るに足るものなのに一人だけ「イルミルミルミ…」とか、ほんまなぁ、そんでこれで19歳、いい歳こいて…んで誕生日2月4日って俺とニアミスやめてくれ、、、、、AB型は個性的なひとが多いって言うけどお前にぴったりやな!w。粗探しなんてする柄じゃないのに。良いところを探そうとするし、短所も長所に変えてしまおうってスタンスなのに。ほんま、かき乱しやがって。めっちゃ嫌いでした。ツンデレじゃなくて、シンプルに嫌いでした。嫌なら見なけりゃいいので、途中から765MSは38人って考えてました。

ライブ行くまで、思い返せば過激派、厄介でしたね…身内にまつりPがいなくて助かった(?)。

ライブ行ってこれが一変しましたね。day2でシャルシャロの出番、エミリーを中心に応援しようと思ってステージ見て…いやあ、自分でもわからないんですが、ずっとまつりに釘付け。ステージ上にはあの嫌いな要素は持ち込んでいなく、持ち込んでもそれを高いレベルで…魅せられました。アイドルでもっとも必要なことの一つはステージ上のパフォーマンス力。キャストの方の名演もあり、まつりの評価が180°変わった瞬間でした。39人の中でステージ上はまつりが群を抜いて、良かった。うまく言葉にできないけど、まつりのステージが最高だった。最高だったな…。そんでな、びっくりしたわ。ピコプラのパートが終わって、さてDIAMOND DAYSって構えていたらよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく聞き覚えのある、一度聴いたら離れない、耳にこびりついたイントロが。でもステージ上にまつりの姿はない。それでもまつりを想いながらコールを打って。ソロ曲披露がまったくなかった6thSP、そこでソロ曲ってこんな感じかなんて思いながら。まつりの曲でライブ〆!神セトリ!ってブチ上がったね。そしたらな、そしたら、フェスタの終演って、まつりが出てきて、ほんと、まつりがそこだけステージに立って、締めて、もう、リアルに膝から崩れ落ちて、もう、あんな体験は後にも先にもないでしょう。もう、心臓を射抜かれた。フェスタの終演で射抜かれた。foooってペンライト振るんじゃなくて、絶叫してその場で倒れ込んだ気持ちだったな。あれは、ほんとに刺さった。

この二つがミリオンライブ沼に引きずりこみました。

ライブが終わって翌日「俺も担当アイドルを作ろう!」って自ずとなりました。39人、まとめたりプレゼンしたりしてるサイトを駆け回って、気になった子のコミュ読んで、色々情報を見てました。ライブの熱量が俺もPになりたいって繋がったんですね。なんでしょう、今思えば自分のプロデュースで担当アイドルをああいった素晴らしいステージに立たせたい、って強い想いがあったのでしょうか。これがねぇ、身の回りにこういう「ファンの呼称としてのP」ではなく「言葉の意味の通りに、アイドルのプロデューサーになりたい」って考えは聞いたことがなかったのによくもまあこんな行動力が湧いてきたもんです。それだけ最高のライブで、ミリオンライブにここまで熱中する最高の入り口になりました。どうして可奈Pになったかは、また機会があれば。ライブ翌日には矢吹可奈と徳川まつりの担当Pになっていました。草ァ!

それでは~。