不定形備忘録

書き留めたいことがあれば更新します!10割自己満です

嫌いなオタク(続)

もう漏れは10年選手のオタクなのに、未だに苦手なオタクがいるらしい。どんなオタクか、そう…そう…そうです、何を隠そう。"オタク"が嫌い。

オタクって呼称は間違ってる…というかそのわかりやすい表現に逃げている気はするけど、ここは敢えてそう書く。

 

自分語りになるが、いろんなタイプの人間を見てきたと思う。高校卒業までは、クラスメイトとそれなりに和気藹々と過ごし、サブカルチャーにどっぷり浸かっていた。大学に入学してから色んな理由が重なって今までと全然違う人達と付き合って、それも充実した。これまた色んな理由が重なりサブカル趣味に浸る日々が始まった訳だが、ここでの出会いも糧になった。

様々な出会いと経験は、いつか文字にしようと思う。自粛期間中で時間は余ってる。この備忘録としての1つの節目となるだろう。

色んな人と関わって、自分は昔より丸くなった…?うむ。視野が広がったとは言いたくない。まだまだ成長してゆきたいものだし。そんなこと自分に言うのも寒いという話です。

それで、最近、完全に趣味人間になった上でSNSや一部の友人に「あ、こいつ俺と育ち方が違うな」と思うことが増えた。

(SNSは一部分を切り取っているからなんとも言えない部分はあるし、リアルで関わりのある友人の100%理解なんて出来ないだろうから断定はできないが)自分と経験してきたことは違い、考え方も違う。いや、考え方十人十色とは言う。しかしだ、その傾向はある。「こんな局面でこんな風に考える」みたいな、そういうのはあるだろう。

それらを考えると、一個前の記事に挙げたような「アイマスをオタクとして楽しむかプロデューサーとして楽しむか」の違いがハッキリしてきた。

一辺倒に言うのは浅いが、"オタクとしての楽しみ方"と"プロデューサーとしての楽しみ方"、それぞれの比重によって、結果、どんな風なアイマスPになるかが見えてくる。

 

 

以上です♪(´ε` )