不定形備忘録

書き留めたいことがあれば更新します!10割自己満です

結婚して幸せになる権利について

私の両親は毒親に分類されるだろう。昔から喧嘩ばかり、両親とも酒癖が最悪で言葉で傷を付け、暴力を振るう。共に偏見を持っていて分かりあおうとせず、自分を省みることもない。

書いていて辛くなった

とにかく両親はカスみたいな人間性を孕んでいた。これだけじゃ酒癖悪いだけの人みたいだから付け加えておくと、飲酒に関わらず人間性が終わっている。父親はアル中で家族に暴力は当然で、家を破壊するし、怒りしか人とコミュニケーションを取る方法を知らない。母親はこれに加えて偏見や世間体を必要以上に気にして、何事も物差しは自分自身、子供は所有物、7つ上の父とは金があるから結婚した、金がない(語弊あり)父を見限り裏で合コンに行く、とにかく、父以上に母の方が嫌いだ。

あんまり悪口を書くとね、どうしても私のメンタルに効くのでやめます。

そんな文句垂れたくて記事を開いたわけではありません。

私は子供を育てる権利がないと思っています。志半ばの状態…大人になりきれていない未熟者が子供を育てると、子供が一番苦労します。だから、自分が自分に自信を持てる日が来たら初めて"大人"になれると思うんです。別に年齢の問題ではありません。そういうのは若いかどうかだけの話です。歳上の人は経験と知識の差に驚かされるので、あくまでもポリシーの話です。

両親に優しくされず育ってきたから子供に何を施せばよいかよくわからないでしょう。中学時代まで完全にオタクになって人間性が欠如しましたが高校と大学でなんとか復帰できたと思うので、うむ、もう少しで家庭を築いても大丈夫になれば嬉しいです。

ただ両親を見ていると、妻に恵まれず、子供を愛せない、そんな現実が待っているかもしれません。そんな現実が来た時に、養育費のために人生が縛られるくらいなら結婚はしません。じゃあ将来どうするか?っていう話で、妻を選別するんです。年齢や容姿よりも中身。価値観や情、思考力、そういったものを基準にして「母親」のような人を選んだら人生が終了します。そんな人生クソくらえですとも。

選ぶ側に立つにはそれ相応でなければありません。収入は充分でなければなく、自分の欠点をできるだけなくし、相手の成功を喜び、人の心が分かるようになっていなければなりません。そのために私は生きてゆくのです。

目の前にある課題は、「なんでも理由を話してしまう」「話しすぎてしまう、効果的な伝え方の技術」をどうにかしたい。あと3ヶ月半で学生生活が終わるので、それまでに会話力の本をいくつか読んでみようと思います。

 

 

おわり