不定形備忘録

書き留めたいことがあれば更新します!10割自己満です

理系大学生の昼休みの会話の一例

大学時代に陽さんと絡んでおり陰さんの思考が理解できない、と相談を受けたことがありまして。

その相談内容が、

『科学技術論』の講義中にオタクが「時代と共に魔術の秘匿性が損なわれていきますが、どうお考えでしょうか?」と教授に聞いてたwキモかったんだけど…w

という、内容でした。

漏れは陽グループに所属してる中で唯一のオタクだったので、理解はありました。

要はこう言いたかったのでしょう。

 


例えば、火を起こせる魔法使いがいるとする。何百年も前なら彼は色々な場所で重宝されるだろう。しかし、現代なら誰でもライターさえあれば火を用意できる。これは実質、魔法が技術に取って替わられた、ということ。

 


有名な話ですね。アーサーKクラークの発言だったかな?

 


これを講義に付け加えるのであれば、

 


技術の進歩で、現代は情報化社会となっている。IoTや5G、なんでも人工知能が用いられる。AIの進歩によって人間の仕事が奪われるとするのなら、この魔法と技術のエピソードにも通ずる話があるのかもしれない。

 


ということ。

これを陽の友人達に伝えたら、大事な昼休みが終わっちゃったね。へへ、オタクは自分の分かる話だと嬉々として語っちゃうもんです。

 

 

 

おわり