不定形備忘録

書き留めたいことがあれば更新します!10割自己満です

私は排他的な人間だなと思う

少し悲しいかもしれない。

お金が無いから従っている。お金があればどうなる?従わなくなる。

そんな関係の人がいる。そんな人間だから、そういう利害目的で俺と接している人がもしいても、文句は言えない。人間そんなもんだ、と、思う。

この対象が親だった。

それだけだ。

今は親のお世話になっているから。なんでということ聞くさ。でもこれって裏を返せば経済的に支援が必要でなくなった時。もう少なくとも母親の言うことは聞かないということでもある。

父親には沢山感謝の気持ちがあるが。

 

うーむ。

そりゃ、ね。母親も俺のことを想って色々してくれたに違いないんだよ。違いないんだけども、それは頭で理解できても心では理解できないというか。共感不可能。

だからだ。

毒親と思ってしまうのだ、お金がない今何も言えないけど。お金ができて支援してもらわなくて済むようになった時に。それまでの感謝で親孝行せねばならないなんて、そんな、そんな、そんな、嫌だ。

毒親に生まれたこと自体が不幸なのに、どうしてまだ縛られなきゃいけない。

今の若輩者の私は、母が死別した時に喜びの気持ちも生まれてしまうのでは、と本気で考えている。

それの是非を問うのではなく。それほどまで荒んでしまったという事実が。ここにはあるのだ。

 

 

おわり