不定形備忘録

書き留めたいことがあれば更新します!10割自己満です

これまでと、これから。

2022年。1月末。

オタクとして次のステージへ進むべきときが来たれり。

 

マクロスΔで何度も涙を流し、

ミリオンライブは「ひとり担当アイドルを増やす」ことを次の夢に掲げ、

スタァライトは彼女達の雄姿を見届けた。

 

あとはバンドリと虹ヶ咲。作品ではないとヴァンガード

フェアリーズは解散した。マクロス7の持つメッセージ性。

メジロライアンサクラバクシンオーメジロライアン

 

 

 

宇宙よりも遠い場所true tearsラーゼフォン

メギド72、ディバインゲート

涼風、四月は君の嘘女神転生とテイルズオブ、BEMANI、無双。

.hackアサシンクリード菅野よう子

プリティーリズムアイカツ

DREAMS COME TRUE宇多田ヒカル

観劇、カラオケ。

ショコラティエエリカ。

色々と振り返ると思い出されることがたくさんある。この辺は今に至るまでの過程だったように、そんな存在に過ぎなかったと思ってしまう。

 

 

 

今の私が在る理由。

すべてはレヴュースタァライトとの出会いから始まった。

多くは語らないが、大失恋した大学二年生の春過ぎ。

その穴を埋めるために空回りを続け、半年後に偶然辿り着いた『レヴュースタァライト

 

あの作品が私の穴を埋めてくれた。

スタァライトは展開・属性を多分に孕んでおり、

考察、曲、音源、ライブ、舞台、声優、創作、ネタの嵐。

 

そこからインターネットでオタクの輪を広げ、

バンドリ、アイマス、虹ヶ咲、ウマ娘マクロスΔと今に至る。

それだけではなく、交友関係や就職先への影響もある。

 

そうだ、それらのコンテンツに触れると徐々にスタァライトへの熱意は薄れていった。

バンドリは何気にスタァライトと地続きだったが

アイマスはそんなことは無いし、供給も見る見る減っていったから心はどんどん遠くなったことを記憶している。

#3は干して使命感で劇場版に足を運ぶも「まあ、なんかいいね」で終わってしまったあの頃を思い出す。

スタァライトへの熱意は本物だったが。時の流れは数多の要因により人の趣味嗜好を変える。

 

今回、縁あって劇場版スタァライトのオケコンのチケットを譲ってもらった。

それに伴い映画二作品を見返すがあまりに面白い。

私たちはも舞台の上、見届けた三年間の積年が揺さぶられて嗚咽を漏らした。

ずっと追いかけ続けてきた少女達の終着点で、こんな楽し気で明るい曲を歌ってくれるの、こんなに嬉しいこともないだろう。

劇場版スタァライトの在り方やワイルドスクリーンバロック

ななは第三の壁を越えもする作り手サイドの介入であり、物語をかき混ぜ良い方向へ持ってゆくトリックスター。次の監督作品にもえぴのキャラが出るっぽいから、女神転生シリーズのルシファーみたいな感じの「監督作品のすべてを俯瞰した存在」「監督が作品に与えたいスパイスの執行人」「監督の依り代」「ストーリーテラーデウスエクスマキナ」って感じの存在。

ワイルドスクリーンバロックも聞こえは格好いいが、要は作品を次なるステージに連れるための仕掛け。動的に広がるスクリーン…そして野性的。弱肉強食な姿は、舞台少女は止まってはならない。それが舞台少女のあるべき姿で観客が望むものでもあるのだ。だから、アニメ最終回である種燃え尽きて「次の進路決めたぁ」なんて平和ボケのごとき発言よりもまた燃え滾れ、それが続編になり得る。具体的には次なるステージへ進む→現状の清算をするべく本人たちのパーソナルな部分にフォーカスして確執をあらわにしてくれた、その人間臭さが美しい。各カップリングのお互いへの感情。華恋のひかりへの憧れや悔しさに似た感情は非常にシンプルで、年相応の少女の感情に見受けられてスッと心に入ってきた。よくぞ言ってくれたぞ華恋、それでこそ主人公だ!

人間臭さと言えば高山紗代子も、部分的にはそう。千早も春香も彷彿とさせ、紗代子だけの存在に。バレンタインイベ配信の駒形ベイ先輩の紗代子紹介が、まんま私の紗代子の解釈と一致してて嬉しくなった。

 

オタクに復帰するトリガーとなってくれ、

またトップに返り咲いてくれた。

 

 

や、大したことは書けていないな。

マクロスΔ、レヴュースタァライトの美しい二作品に触れられて私は幸せ者。

 

次の担当アイドルを増やさんとするアイマスの夢、

莉緒と可奈のソロ曲、美奈子が一番のアイドルである話。

中谷育の篠宮可憐の解釈、マクロスΔ&7のこと

スタァライトの感想、ワイルドスクリーンバロック、大場ななの役割

 

書きたいことはいくつもありますね…

タイミングがあればペンを取りたいと思います。

 

 

 

それでは。