不定形備忘録

書き留めたいことがあれば更新します!10割自己満です Twitter→@omatsuri__festa

【天峰秀】『GO NEXT』とエピソードゼロから読解する、彼の心情の移り変わりについて

この記事を開いてくださり、ありがとうございます。

 

今回はC.FIRSTのメンバー・天峰秀さんについて、

コミュ「エピソードゼロ」と楽曲『GO NEXT』の2つを通して感じたことをまとめてみようと思います。

公式HPから抜粋

 

「文武両道の高校1年生」が「新人アイドル」になるまでの変遷を、

特に心の在り方の部分を、自分なりに整理したつもりです。

 

そこで、シナリオの振り返りも兼ねつつ、

下記の5点から天峰秀さんのイメージを綴ってみました。

 

言うなればエピソードゼロと『GO NEXT』の感想を、

体形付けてまとめてみたものになります。

 

※主は今のところはエピソードゼロおよび『GO NEXT』のみに触れた状態です。それ以外のコミュ等はこれから読む予定でいます。お手柔らかにどうぞ!

 

① 自信家な性格について

まずは、彼が特筆するほどの才能の持ち主であるところから見ていきましょう。

アイドルになる前から自他共に認めるほどに、

あらゆる面で文武両道なハイスペック男子であることが強調されています。

高校1年生にして生徒会長を務めています

彼を「万能の天才」と形容することは簡単です。


そこで、彼の解像度を上げるために"現実に則した得意分野"に落とし込んでみました。

その仮説として・・・得意分野は、問題解決や達成までの「把握精度と速度」の高さにあるのかもしれない、とします。

たとえば、なにかしら課題に直面した時に、

以下2点を「一瞬にして抜け漏れなく把握すること」に長けているのかもしれません。

 

(1)ゴールまでの手順を逆算し、その各工程を細分化して必要なこと/ものを明確にする

(2)あらゆる工程で自身の能力を如何にすれば引き出せる(⇔成果を最大化させられる)のかを考案する

※以降、「仮説」とはこちらを指します

 

そのほか、彼には自信家な点も多く散見されます。

音楽活動で既にファンがいます

先般の仮説に基づけば絶対的な自信について、

・ゴールがすぐに見えるおかげで迷うことなくすぐに行動に移せる

・補って余りあるであろう多数の成功体験がある

などに由来すると推測ができるかと思っています。

 

よって、彼の性質は「万能の天才」から地続きの、

高い自己肯定感や自信にあると見ることができます。

 

こう見ることで、天峰秀さんは必ずしも全知全能というわけではなく、

得意分野が広範に分かりやすく発揮されている、と見えてくるのではないでしょうか。

 

 

② 退屈な日々について

続いては、エピソードゼロおよび『GO NEXT』の歌詞でも度々言及されており、

彼を語るうえで触れておきたい「退屈な日々」についてです。

 

彼は退屈な日々からの脱却を望んでいます。

先般の仮説に基づけば、彼は16年間の人生の中で与えられた課題や目標を、

恐らくは、難なく達成してきたのでしょう。

それを敢えてドライな言い方をすれば処理の連続だったのかもしれません。

 

ともすれば本来伴うはずの、頑張りや苦難、達成感も控えめだったことが想像されます。

それゆえに彼にとって日常は起伏の少ないものに映り、

次第に「退屈な日々を打破する」を謳うようになったのかと私は考えています。

 

ところで、あらるゆ分野で才能が光る天峰秀さんは退屈な日々から脱却を願うのみです。本当に天才ならば、退屈な日々の打破なんて朝飯前ではないでしょうか。

 

先般の仮説を行使しても「退屈な日々」を解決できていないのはなぜでしょうか。

その夢が壮大過ぎるからでしょうか。時間の問題なのでしょうか。

 

私はその答えのひとつとして、音楽がヒントになると思っています。

そして、なんでもうまくいってしまう天峰秀さんにとって、

音楽が特に大切となったのはどうしてか?その理由も次項で考えてみます。

 

③ 音楽について

音楽は先の「退屈な日々」と並んで、

エピソードゼロおよび『GO NEXT』の歌詞で登場しています。

彼にとって「退屈な日々の打破」と紐づくような、

重要なエッセンスかと見受けています。

 

概要だけを押えますが、ここでスムーズな説明のためにエピソードゼロを振り返ります。

 

アイドルになる前の天峰秀さんには、親友と呼べる存在がいました。

音楽を始めたきっかけとして、親友にたまたま紹介された楽曲を聴いた際に、

「俺ならこうするのに」とすぐに作曲(リミックス?)をしてみせました。

驚きを露わにする親友を見たことで、そこから音楽活動に身を投じてゆき、

後にイベントに参加するほどにファンが付いています。

 

私が重要と捉えている点は、親友を笑顔にできた点です。

音楽活動では課題解決・目標達成では得られなかった、

謂わば"やりがい"を実感し、彼の心は満たされたのではないでしょうか。

天峰秀さんにとって記憶に刻まれた出来事だったことが伺えます

また彼の自信家な性格が多数の成功体験が根底にあるとするのであれば、

音楽活動は"人を笑顔にした実績"ということになります。

このおかげで彼の中で重要なエッセンスとして根付いたのではないかと捉えています。

 

そして、音楽の力で「退屈な日々の打破」を掲げ、

この世界を変えてみせると宣言をするのでした。

 

…これは余談ですが、今でこそ音楽は目標達成の手段とも捉えられます。

しかしながら、始めたばかりの頃はどうだったのでしょうか。楽しかったのでしょうか。それとも親友の笑顔を見たかったのか、褒められたかったのか。

 

④ アイドルの方向性について

さいごに、『GO NEXT』で語られている「誰も置き去りにしない世界」とは何かを探っていきます。

 

その前に少し、先と同様に親友についてエピソードゼロを振り返ります。

 

そもそも親友も天峰秀さんに並ぶほどにハイスペック男子であり、

天峰秀さんはそんな彼を唯一にして最大の理解者として「退屈な日々を打破すること」を幾度も伝えていました。

学校内でも"天才コンビ"と噂されているほどに存在感がある模様です

そんなある日のこと、彼は不登校となってしまいます。

 

限界を迎えた親友から胸の内を打ち明けられ、

天峰秀さんは気付きを得ます。

-もっとも近くにいた存在を笑顔にもできていなかった。気付いてやることもできなかった。

-自分の機嫌や都合にだけ目を向けていた。

これを転機に、心を入れ替えると同時に自らの道を固めます。

「天才は理解者が少なく孤独になる傾向がある」という言説をも感じさせます

もし何かを間違えても、プロデューサーがいれば正してもらえる環境とも取れます

さて、本題に戻ります。『誰も置き去りにしない世界』について。

『GO NEXT』の歌詞を自分になりに要約してみれば、

親友の存在も多分に含まれているだけでなく、

音楽を通じて"あなた"を笑顔にすること。

自分に自信が持てず、不安な"あなた"に手を差し伸べること。

寄り添い、背中を押すこと。

 

いつか、親友を笑顔にできたように。

再び笑顔を取り戻せるように。

 

この夢は、なんでも達成してきた彼にとって、

「無理難題を証明すること」とも重なるでしょう。

誰かを笑顔にできると信じられる、音楽の力を携えて。

 

そのほか、彼の自信家な性格はアイドルとしての魅力にも繋がるのではないでしょうか。

真っすぐで情熱的な姿はファンに勇気を与え、

『GO NEXT』の歌い出しの『不可能なんてないよ』は彼の性格を一言で表すような、

自信に満ち溢れた、前向きで印象的なフレーズです。

彼らしい前向きさ、寄り添いを感じさせます。
本曲の作詞作曲は自分でやっているのかもしませんね。どうでしょう?

⑤ その他

他ブランドになってしまいますが、彷彿とさせたものを列挙します。

『REACH THE SKY / 高山紗代子』のメッセージは、
「私があなたの夢の起爆剤になる」だと考えています。

 

音楽の力で笑顔の輪を広げる矢吹可奈
-Can you feel the Sunshine?(キミの心は輝いているかい?)-

 

「世界を変える!」と宣言する天峰秀さんに対して。
有栖川夏葉のGRADの記者会見での優勝宣言も、

夢を語り走ることは本来はかっこいいはずなのに、

どこか冷笑される風潮があるのかもしれません。

 

彼の態度は「傲慢」と捉えることもでき得るのかもしれません。

もしも、天才ゆえに人並みの喜怒哀楽をスキップしてしまっていたとしたら。そうすると相手のことを慮ることは難しい。

Catch The Shiny taleではそんな普通・特別な人について言及されていました。

 

 

P.S.

以上です!お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

MOIW2025に向けて初めてコミュを読みソロ曲を聴いたら、

とんでもなく刺さったことが今回書こうと思ったキッカケです。

 

花園百々人さん・眉見鋭心さんのコミュも読み、

そちらも大変に面白かったです。

いつか機会があれば今回のように整理できればなと。

 

また、他2人は家族についてもテーマとして多分にありましたから、

天峰秀さんにとっての親友も、家族に相当する大きな存在だったのでしょうかね。

まぁメタ的な見方ですが。

 

【①自信家な性格について】内で触れた仮説ですが、数学的思考と呼ばれているようです。

以下URLの動画が分かりやすいです。

https://newspicks.com/movie-series/86/?movieId=5815

 

また機会があればよろしくお願いします!

[冬の時代とは?]八雲なみ / 音無琴美の活動時期について解説【ジムシャニ・朝焼けは黄金色】

【注意!】ジムシャニ・朝焼けは黄金色のネタバレ有りです。

※もし『朝焼けは黄金色』に興味があれば、過去に紹介記事がありますのでそちらも読んでみてもらえると嬉しいです。

※約5分で読めます。

 

はじめに

 2025年3月28日、以下のツイートが投稿されました。

 

 

 動画サイトのサムネイルと思しき画像内には、

90s Japanese City POP YAKUMO NAMI Mix

 と書かれています。

 この画像が『八雲なみの活動時期は90年代』を示すものならば、以下の考証も的外れではないかと考え、記事を書いてみています。

 

 また、ジムシャニ・朝焼けは黄金色で登場したアイドルの冬の時代についても触れてみています。

 

(もし、音無琴美を詳しく知りたい方がいらっしゃいましたら過去に記事を書いています。お手数ですがそちらも読んでいただけると幸甚です。)

 

アイドル冬の時代とは?

・アイドルが商業的に売れなくなっている

・ブームが過ぎ去り世間的にマイナーかつ恥ずかしい存在となっている

 の上記2点と捉えています。

 アイドルのブームが沈静化し、アイドル好きを公言すると「子供っぽい」とどこか揶揄されている世間の風潮があったのかと。

 少なくとも、音無琴美/八雲なみ・音無小鳥/ブラックニードルが活動していた時期は当てはまります。

 

 八雲なみ・音無琴美の2人は「アイドルの冬の時代」に形容される時期に活動していたことが作中で名言されているほか、現・社長職にプロデュースされていた共通点を持っています。

 概ね同時期に活動していたと考えてみましたので、その根拠を下記に書いていきます。

 

八雲なみについて

 活動時期は『1990年代』と考えられます。

 プロデューサーの天井努(推定・30歳前後)は平成X年にアイドル課へ異動通知を受け、当時19歳の八雲なみをデビューさせています。

 平成元年は1989年ですので、八雲なみの活動時期は90年代に突入していてもおかしくはないでしょう。

 

 他にも作中で、街中の公衆電話に長蛇の列ができています。

 ポケベルの流行り始めが90年代半ばで、iモードのサービス開始は1999年です。それらの普及率が低いとするのならば、90年代かと推測できます。

 

 他にも天井は関係者への連絡は無線で行っていたり、ジムシャニ2巻の表紙が'90sを彷彿とさせるレトロポップ調になっていることも示唆しているのかもしれません。

 

音無琴美について

 こちらも活動時期は『1990年代』と考えられます。

 ジムシャニ同様に、街中には公衆電話が並んでいて、更には高木宅に黒電話があります。1985年に黒電話は通信自由化(⇔脱・黒電話)がなされていますが、誰しもがすぐに買い替えた訳ではなかったのではないでしょうか。

 

 他には中高生時代の高木が好んでいたレコードの楽曲に『Just the Two of Us(1980年)』が登場します。

open.spotify.com

 もし10代半ばの頃に聴いていたのだとすると、90年代初頭には高木は30歳手前になっています。アイマス2高木社長が56歳・大人小鳥が20代後半なことから逆算すると、おおよそ一致します。

音無小鳥が765PRO入社した時期は高木が50歳手前です。更にそこから約20年前に音無琴美をプロデュースしているはずです。

 

 また、作中で高木は琴美に同曲のExtended ver.を収録したCD盤(1993年発売)を渡しています。

(本曲の邦題は『クリスタルの恋人たち』であり、歌詞は二人三脚がテーマとなっています。アイドルマスターを感じさせるニュアンスではありませんか?)

 

その他1

 冬の時代にも関わらず数々の功績を挙げ、単独で東京ドームを埋めるほどの人気を誇った二人。若かりし頃の社長にプロデュースされていて、ロマンを感じます。

 

 さて、現実での「アイドルの冬の時代」も90年代初頭にあった模様で、この時期に人気を博したW〇nkさんの楽曲達はいずれもレトロポップ調です。

 八雲なみの楽曲ジャンルのひとつがシティポップと判明したうえに、音無琴美の『想い出は永遠に』も彷彿とさせ、時代背景に説得力を与える引用元として挙げてみたいです。

 

 自明ですが、娘がアイドルに絡んでいることも共通点ですよね。それっぽく言えば「母の背を追う形になった2人がアイドルシーンに与えるモノとは、果たして。」とか、ですかね~。世代交代ですね。。。。

 

その他2

 音無琴美/八雲なみが90年代初頭にアイドルを引退して1995年に娘を産んだと仮定すれば、2010年代前半に「高校生の音無小鳥」や「アイドルの斑鳩ルカ」が登場することになるかと考えられます。

 時系列を追えば765ASの活躍後にシンデレラガールズ、ミリオンライブ、SideMのアイドル達が活躍しています。ざっくりですが、妥当な活動年代は下記のようになるでしょうか。

 (1)1990年:音無琴美 デビュー

 (2)1995年:音無小鳥 誕生

 (3)2012年:音無小鳥 デビュー

 (4)2014年:音無小鳥 765PRO入社

 (5)2025年:765PRO ALLSTARS デビュー

 (6)2028年:他ブランド デビュー

※(4)と(5)の間は音無小鳥の高校卒業や、事務員の音無小鳥が20代後半なことを加味しています。

 

 カメオ出演をさせていないだけなのかもしれませんが、そもそも音無琴美と八雲なみの活動時期がかぶっているのならば、上記の時系列の(6)に283PROもデビューすると遅い気もします。

 もし765ASの後発設定にはなっていないのであれば、20歳の斑鳩ルカの登場は上記に当てはめれば2015年頃であり、283PRO発足はもう数年前のはずです。

 (斑鳩ルカの誕生が1995年くらいならの話です)

 

 付随しますと、「765PRO立上げ~天海春香たちの活躍まで」の約10年間の空白期間が無ければ、おおよそシャニマスと時系列は一致します。

 

最後に

 元も子もないことを言うようですが、『朝焼けは黄金色』はあくまで後発の作品です。私自身の見落としと、作品自体に矛盾があるのかも分かりません。

 ソースが定かではありませんが、事務員・音無小鳥が20代後半の設定なのは「プロデューサーと同僚」の親しみを込めて同年代に設定したと聞いたことがあります。

 ジムシャニも朝焼けは黄金色も"社長の若かりし頃の活動"や"ルーツとなって大きな影響を及ぼしたアイドル"に焦点を当てていることが、きっと各作品の肝のひとつです。

 本考察は探究心をくすぐるモノです。しかしながら、作品毎の設定を受け入れて時代考証に必要以上に突っ込むことは野暮でしょうかね。。。。

 

 以上となります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

 

 

P.S. 

無事書き終えました。心置きなくハッチポッチ2を楽しんできます('ω')

【解夏傀儡&エンダーエンダー】合同リリースイベント・昼の部の朗読劇の内容まとめ

2024年5月5日(日)に開催されたリリイベのシナリオをまとめました。

朗読劇は映像化、書籍化の予定は無いみたいですので、

参加されなかった方や、これからリリイベに興味を持たれるきっかけになれば嬉しいです。

 

参加した複数人で添削しましたが、内容の漏れや誤りはご容赦ください。

 


⚪︎設定
・アビー主催デスゲームの開催地が解夏傀儡の舞台の村に設定されたifシナリオ。
・時系列
解夏傀儡:わかばが綾子をお姉ちゃん呼びする辺り
エンダーエンダー:本編開始時点


⚪︎本編
・デスゲーム参加者を乗せたバスが村に到着。
 搭乗者はアビー除くエンダーエンダー組の4人。
・綾子,美穂は村の案内役として4人を出迎える。
・デスゲームはネット配信有りと聴いて美穂は「有名になればアダルティなアイドルに…!?みぽりんと呼ばれて…!」と目を輝かせる。
 綾子は「アイドルになりたいの…?」とツッコむ。
・チトセ「こんな配信、アイドルのプロデューサーが見るわけない……………いやありえるか。」
(「…か。」で客席を向き第三の壁とも取れる表現で会場が沸く)
(あくまでチトセの中で思い当たる節があるようなニュアンスの台詞)
・初対面のカナエは美穂に一目惚れ。
 早速アプローチする姿を見て、綾子は都会の人の積極さに驚く。
わかばは鞠音に友達になろうと声を掛けるもあしらわれる。
 同世代が村におらず、友達になりたかったのに…と残念がる様子にすかさず華子がフォローを入れる。


・名所の無い村だが村興しとしてアビーの企画を受けた。
 賞金はクラウドファンディング(?)で1億円を集めた模様。
(金が無い村なのにどうやって確保したかの問われ、インターネットで募ったと回答)

 

-----


・アビーの開幕を告げるアナウンスが入る。
 マイクの前には命も一緒にいる。
・ゲーム内容は村に隠された5体の黄金の像を集めること。
 制限時間終了時に1体につき100万円、一人で5体揃えれば1億円の賞金が払われる。
・手元の端末で黄金の像の位置情報を確認できる。
・命は「ゲームで怪我した時やお菓子とお茶を用意しているのでお喋りしたくなったら診療所へいらっしゃい」と一言添える。
 わかばはお菓子とお茶に惹かれ後で遊びに行こうと華子に声をかける。
解夏傀儡組の4人も参加者となり計8名でゲームスタート。

 

-----


・綾子&美穂ペアが黄金の像の元へ。
 像に手が届く寸前綾子が落とし穴に引っかかる。
・ロボット『コロちゃん(ドラマCDのピエロちゃんと同型?)』が綾子を救出。
 "生贄"として安全な場所に移動させる。
※ここで初めて脱落条件[罠に掛かる/コロちゃんに捕まる]のアナウンスが入る

 

-----


・黄金の像を前にコロちゃんに追いかけられるチトセ&カナエ。
 チトセは横取りするな!!!!と激昂。
 転倒したチトセにコロちゃんが追い付き脱落。マウントを取るカナエにチトセは「覚えてろォォォォォォッッ!!!!!」と絶叫。

 

-----


・リイチが1人で像を確保。
・黄金の像が自身に接近してくることを位置情報から察知し罠をかける(近くの罠を再利用)。
 しばらくして像を持ったわかば&華子が現れ計画通り罠に嵌る。
・妹の病気を治したいと嘘をつき像を譲ってもらう直前に、
 鞠音のスタンガンによって気を失う。
※鞠音がコロちゃんをタブレットで制御する描写有り

 

-----


・カナエと美穂が合流。
 「初対面で言うのもアレなんだけど、黄金の像を譲ってくれないか?手荒な真似はしたくないけど。」
 「やれるもんならやってみなさい!」
 「…。話し合いで解決しよう。」な2人を複数のコロちゃんが取り囲む。あえなく脱落。
※ここで全員脱落

 

-----


・場面は祭壇へ。
 コロちゃんが参加者全員を生贄として連れてきた。
・鞠音のゲーム参加の目的が明かされる。
 それは「自身の魂を若く背の高い女性の身体へ移し替えること」だった。
 この村が開催地に選ばれた理由は、カクロウ様の魂割の儀によって目的を実現させること。
・儀式道具の"鈴"を持っている鞠音を見た命は、
 「資料も少ない潰えた儀式を司祭無しでやるのは危険すぎる」と警告する。
・アビーはコロちゃんに命を拘束させ「同接が増える♪」と儀式を続行させる。
・儀式の手順については、ミリオン大学(飯田が通う大学)の教授の協力で、
 他の村の近しい風習を今回の儀式向けにアレンジしおおよそ判明しているようだ。

 

-----


・儀式によって一時的に魂が抜かれた空っぽの肉体(器)が横たわる。
・鞠音は吟味して綾子を選ぶも、綾子のもう一つの魂&華子によって妨害され不完全な結果に終わる。
・急いで魂を戻れされたことにより下記のようにバラバラになってしまう。
鞠音の身体(リイチの魂が入っている)
チトセ(わかばの魂)
わかば(鞠音の魂)
美穂(チトセの魂)
カナエ(美穂の魂)
リイチ(カナエの魂)
※綾子の身体にはもう一つの魂だけ入っており、
 綾子本人の魂は近くを彷徨っている模様
※華子はそのまま


・「「「私たち、入れ替わってる〜!?」」」
・姿が変わっても想いは変わらない!と美穂に愛を叫ぶカナエ。
・リイチ「俺の姿で変なこと言うな!」
・背が高くなったが戻りたいわかば
・いずれ背が伸びるからと自分を納得させるも、より背の低い育の中に入ってしまい不服そうな鞠音。
(他にも入れ替わりに言及する台詞が多数あった)


・最低限の目的は達成した鞠音が逃走。
 他メンバーが追いかける。
・逃走先でわかばを返すよう追い詰め、華子の力で鞠音の身動きを封じる。
 しかしその直前、ハイパー皆殺しマシーンデラックス(本編でアビーが搭乗したロボットと同型?)を起動させ応戦。更にコロちゃんを集結させる。
・他のメンバーが囮となり各ロボットを引き付ける。
 その隙に鞠音の身体のリイチがタブレット指紋認証を突破、ロボットの電断を狙う。
・綾子,華子の2人が共闘して雷を起こしハイパー皆殺しマシーンデラックスを足止め。
 遂には全ロボットの完全停止を成功させる。
・終いにはコロちゃんの武器を剥ぎ取り、みんなでハイパー皆殺しマシーンデラックスを完全破壊。
・綾子,華子の力で皆の魂は元通りになり一件落着。
※ここでアビーが満足しデスゲームの終了につき賞金の支払いが確定

 

-----


・村はハイパー皆殺しマシーンデラックスの残骸をモニュメントにして名所とすることに決めた。
 そこで鞠音にパソコンも無いこの村に残ってもらえないか、
 コロちゃんを改造して農作業を任せられないか打診。
・鞠音は村に残ってテーマパークを誘致してひと稼ぎすることを企み承諾。
 コロちゃんはテーマパークのマスコットに仕立て上げるつもりだ。
・カナエは度重なるアプローチの末、美穂に文通を許してもらう。
・お互いの再会を祈ってリイチ,カナエ,チトセは帰りのバスに乗車して村を後にした。

ミリアニをきっかけに今こそ『朝焼けは黄金色』に触れて欲しい理由。

※ミリアニのネタバレ無しです。ご安心ください。

※朝焼けは黄金色は極力避けて書いていますが、説明の都合上作品に含む要素には触れています。

5分程で読める文量になっております。

 

最初に

756PROの事務員・音無小鳥の過去を描くアイドルマスター第0話こと、

『朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER

の魅力を紹介できたらと思います。

 

どのようなお話なのか、

また後の作品に連綿と受け継がれる『アイドルマスターのテーマ性』について触れていきます。

f:id:salikocodegeass00:20231016234729j:image

この記事を書こうと思ったキッカケとしまして、ミリアニ最終回の台詞のないとある数秒のシーンが、

朝焼けは黄金色のオタク目線のわたしを唸らせました。

 

18年続くアイドルマスターの根幹を担う本作品をこの機に手を取れば、

ミリアニは勿論、アイドルマスター全体の深みが増すこと請け合いでしょう。

是非ともよろしくお願いします。

 

【 簡単な自己紹介 】

6thライブツアーSSA公演(2019年9月開催)がキッカケで沼ったミリPです。

他ブランドは全体的に気になった部分や勧められたものをゆる〜く摘んでいる感じです。

 

普段は自分のiPhoneのメモ欄に、

曲・コミュ・ライブをはじめとした供給の感想をしょっちゅう書き散らしています。

誰に見せるでもないのにミリアニの感想を3万文字くらい書いた結果、

「感想記事のみならず、朝焼けは黄金色の魅力を今一度伝えたい」と考えました。

どんな作品?

アイドルマスターの時系列上で最も最初の作品で、

メインキャラは若かりし頃の下記4人です。

⚪︎現765PRO社長 - 高木順二朗

⚪︎現961PRO社長 - 黒井崇男

⚪︎現765PRO事務 - 音無小鳥

⚪︎伝説的アイドル - 音無琴美

 

他のメディアミックス媒体とは異なり、

片手で数えられるほどの人数で物語は紡がれます。

そして、プロデューサー側の描写も作品の半数を占めます。

 

・アイドルとは?

・プロデューサーとは?

・そして事務員とは?

アイドルマスターの第0話でありながら、

上記のような今のアイドルマスターにも重要なピースが詰め込まれていると思います。

なぜ勧める?

"アイドルマスターの世界観(時系列)"は一直線に繋がっていると捉えているからです。

 

無印・THE IDOLM@STER(以下765AS)に遡ると、

新米プロデューサーと新人アイドルが二人三脚でトップアイドルを目指します。

 

アイドルマスターの世界は765ASの存在がなくとも、

一定のアイドルの人気・知名度はあったかもしれません。

しかし、天海春香たちが活躍することで更なる新たな芽が出たとも思っています。

 

「へぇ、アイドルってこういうのもアリなんだなぁ…」

「私も春香ちゃんみたいになりたい!」

「アイドルはこんなにも人を笑顔にできるのか?」

「アイドルのアーティストビジネスは金になる」

こんな風に様々な波及があったのではないでしょうか。

765ASのアイドルが作り出した新たな価値観、その土壌の上に新たな芽が出て花開く。

 

この芽こそが、

ディアリースターズ,シンデレラガールズ,ミリオンライブ,SideM,シャイニーカラーズ,va-liv,etc....

と捉えています。

その芽が花を咲かせる瞬間を、

言うまでもなくこれを読んでいるあなたは目の当たりにしているはずです。

 

朝焼けは黄金色にはそんな765PROの方針が描かれていると言っても、過言ではありません。

具体的には?

ここからはもう少し踏み込んで、

『朝焼けは黄金色』にどんなファクターが散りばめられているかを書いていきます。

 

【プロデューサーについて】

高木順二郎と黒井崇男の対比です。

いくつかの媒体で長い付き合いがあることを仄めかされているように、

二人はプロデューサー同士、若い頃に接点がありました。

二人のプロデュース方針は異なり、その方向性の違いが後の"765PRO"と"961 PRO"と取れるかと。

 

しかし、その方向性の違いは決して対立構造ではありません。

ビジネス上での主義の違いで生まれるアイドルが、

どんな形でメディアに映るかという話でしかないのかもしれません。

またプロデューサーの進む道は違っても、必ずしもアイドルもそうとは限りません。

私はそこがアイドルマスターの好きなポイントの一つです。

シンデレラガールズ(アニメ)の美城常務とシンデレラガールズプロジェクトの関係に近いかもしれません

 

【アイドルについて】

THE IDOLM@STER ONE FOR ALL』の天海春香の描写を、

「例えば誰かが私の曲についてみんなで盛り上がる。そういう感じで、私を通じて誰かと誰かを繋ぎたい。」

このように解釈しています。

 

アイドルが『観る人へ出来ること』ってなんだろう?

そういうことを考える瞬間は、

作中のキャラクターもこれを読んでいるあなたも、あるかと思います。

 

▪︎何のためにアイドルになったのか

▪︎誰のためにアイドルになったのか

▪︎アイドルを始めた理由は

▪︎アイドルを続ける理由は

▪︎アイドルになって変わったものは

もし上記を興味深いテーマと思えるなら、

きっと朝焼けは黄金色を楽しめるかと思います。

最後に

もしここまで読んでくださったなら、

拙い文章にお付き合いいただきありがとうございます(泣)

 

アイマスの代名詞の「ドームですよっ!ドームっ!」とか、ミリアニ最終回のテーマとか、

もうあり過ぎてアレですが('ω')

本作品を知っているとグッと来る瞬間があるかと思います。

 

もしもこの記事がある程度人の目に留まるようなら、

次はネタバレ有りで、朝焼けは黄金色の考察や彷彿とさせた各媒体のシーン等も書き散らしたいです!

 

 

以上です。

お付き合いいただきありがとうございました。

 

もし気になったら軽率に下記の1巻リンクをクリックしてみてください!!

試し読みもできるみたいです!

 

朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER: 1 (REXコミックス)

https://amzn.asia/d/6ERQQoc

【ヴァンガード】鳳竜焔舞・発売前!明日から勝てるユースベルク(本当か?)【デッキ構築紹介】

お久しぶりです。今日はヴァンガードです。

 

 

ついに来た新シーズン。

新TDのユースベルクです!

ユースくん!?!?

f:id:salikocodegeass00:20220730133502j:image

 

今回は新弾発売前に自分なりのユースくんの構築を備忘録です。

発売前だから!発売前だから…(保険)

 

プロキシや安価トリガー盛り盛りですが温かい目で見守ってください。

新弾発売したらきちんと買い揃える予定です(プライドゼロ男おるやん)(ケテル組んだこと無し)

 

 

 

◎目次

①構築とデッキ全体の特徴

②勝ちパターン

③強み

④弱み

⑤まとめ

※主の戦績は 大ヴァンガ祭2022 day2タイトルカップ[モンスト部門]ベスト5です。

100%自己満構築です。競技性等は、、、すんません。あくまでご覧頂いた方は参考に宜しくお願いします。

マグノリアのライドラインのG2にボジャルゴンを採用しています。エルダーに乗ってソウルからコールし、急に前列3体アタックを押し付けて対面を驚かせよう!

※ネタ記事です

 

 

 

①構築とデッキ全体の特徴

今回の構築は「2貫を強いて要求値を高めること」がコンセプトです。

(山圧縮すべきコンセプトに最初から反してますが)

まず下記画像にて。

f:id:salikocodegeass00:20220731203257j:image

ドライブチェックをするべく、

疾風を多く採用してます。

サーチして山圧縮するカードの採用枚数が少なめです。

 

※役割

ラグレール,ベディ&ケイが攻めの要です。

シュナイゼル,イニュクリエイト・エンジェルはサポート枠です。

トリガーは星を最大枚数まで採用←パーツゲーの側面が無くはないため引を増やすのはアリか

 

G3優先度はレヴォルドレス(5枚)>ペルソナ(4枚)です。

それ以上にすると、

ガード値に負担感じたり軽率に捨てたり…

ってことが起きて今の枚数に落ち着きました。

まぁレヴォルドレス枠はVの効果やドライブチェック時に引ける可能性もあるんですけどね。

 

 

 

②勝ちパターン

今回は「こういう動きを2ターン押し付けたら殴り切れる」ってのを主軸にしました。

具体的には、

V→ラグレール→疾風レヴォルドレスにより、

5回のドライブチェック

これをゲーム中に2回。

キルターンはラグレールでRを寝かさずに押し切る場合もあります。

 

ある種バスティオンへの差別化意識で、

ちょっとアグロ気味です。ちょっとです。

その分息切れしないように注意して戦いたい。

これも後述したいと思います!

 

 

※マリガン

最優先 - ペルソナ,疾風,ベディ

優先 - シュナイゼル,イニュクリエイト・エンジェル

ベディをG3ターンに撃って23kラインを作りたいです。

 

※点止め対策

カウンター2ある状態で、

①ベディorシュナイゼルを撃つ

②イニュクリエイト・エンジェルでCC

③ラグレールを撃つ

ただイニュクリエイト・エンジェルは自主退場するため、

ラグレールで寝かす枚数はその都度です。

そういう意味では、

イニュクリエイト・エンジェルを退場させないことも視野に入ります。

上記のムーブにメリットを感じているため、

ペインキラー・エンジェルは不採用になります。

 

 

 

③強み

1ターンに3体ドライブチェックするユニットがいるコトです。

相手が完ガを切りたがるシーンを増やすこと。

 

Vスタンドするデッキは他にもありますが

毎ターン攻め継(攻め継!?)できる、

更にG3ターンから走り始めて相手の負担を増やせるのがポイントではないでしょうか。

(ユースベルク側の負担も増えるのも忘れてはならない)

 

また理想はG2ターンから走り始めたいんですが、

点止めが怖いのであんまりやりません。

ただサーチしたい時は

G2ターンからシュナイゼルを撃って殴りにいくことはありますw

 

地味ながらも条件楽々なCCによって最低限の点止めケア。

ドライブチェックって実数値以上のプレッシャーがあるじゃないですか。山もわずかに圧縮してるから、相手はヒヤヒヤ。

そういう攻めで相手をコントロールしたいですね。

 

 

 

④弱み

苦手なのは点止め全般と硬いデッキ。

除去も苦手です。

ラグレールとベディ&ケイが二枚目以降あって立ち直せれば、

多少の焼きは耐え、ですかね…。

 

それから寝かさずラグレールを撃って耐えられると

もうどうしようもありませんわw

諸刃の剣ですね。

そこだけは見極めが重要ですね。

 

ラグレールを撃つタイミングは手札次第でもあります。

たとえば

「自身が次ターン耐えられる見込みナシ」

「手札にレヴォルドレス先が無い」

って時はラグレールから先に撃つことでアクセス確率UP。

堅実にいきたいなら敢えてラグレールを撃たないのも。

 

色々あるかと思います。

 

⑤まとめ

お読みいただきありがとうございました(なんだこの記事)。

書いててバスティオンやオバロと差別化ポイントを

自分の中で整理できてよかったです(差別化≒強さ)。

 

もう新弾は今週発売です❕楽しくファイト❕

 

 

☆追記☆

◦ラグレールを最大限活かすなら、

どんどん圧縮してトリガー捲る確率を上げるとよさそう。良さそうに見えます。

Twitter等見てると圧縮要員を多数採用しているのが見受けられましたわ。

 

シュナイゼルのトップ5枚確認の際に、

山札内のサーチ枠が何枚あるかで期待値がある程度高いのが

このくらいの9枚なんだと思います。

どちらか選ぶ時はケースバイケースですが、

基本的にはレヴォルドレス先を握りたいです。

 

◦デッキを組む際に大切にしていることは、

勝ちパターンを明確にすることです。

キルターンは何をするのか、そこに繋げるためには何ターン目にどのくらいのリソースを確保しておきたい…等を逆算して必要な構築に。

そうすれば自然とマスト枠とサポート枠が決まる感じですね。

組んでるデッキすべてが当てはまるわけではありませんが、

構築の際に芯を以っておきたいですw

 

◦Vスタンドだと強力なライバルにオバロがいます。

下手に組んで『それオバロでよくね?』って

評価だけは避けたかった・・・違いを設けたつもりです。

 

バスティオンでよくね?

と。

G4ターンの要求値イカれとるやろ・・・・・・・・・・

まぁまぁまぁ……

 

 

 

 

以上とさせて頂きます('ω')

ありがとうございました('ω')

ユースベルクくんは豪快でとても面白い(^ω^)

カツカツな中でも貫けるデッキに仕上がりました(^ω^)

2022/7/31 りゅー

十三機兵備忘録.1

十三機兵防衛圏というゲームを購入。春休み初日ということで、早速やり始めました。考察が捗るゲームらしいのでやるたびに備忘録を残すことにしました。

 

↓【ネタバレ全開です】

○プロローグ

●キャラそれぞれの元いた時代はグループ分けできるっぽい。80年代チームは十郎、冬坂、なっちゃん、網口、緒方、鷹宮。ただ、十郎は違う苗字であることから恐らく別の時代から来ている。

●眼鏡ふたりの女の子は2020年代で十郎の乗った機兵で3人で恐らく80年代へ飛んだ。この時代はこの2人だけだろうか。出身中学を言い淀んだ描写もある。

関ヶ原は唯一の異世界。記憶を無くしており、保健の先生を殺したことで黒服から追われてるいるっぽい?プロローグ終盤に保険の先生に接触する回想の際に唯一プロローグ未登場のパケのキャラと絡みがあることが示唆された。

●比治山はぼっち?沖野は機兵を作った人物だから一番進んだ時代の人間か?

●郷登は謎。

◎網口は十郎と仲が良いが機兵初登場シーンで「三浦と知り合い」「網口に気を失わせられる」の2点があるため、三浦の時代はこの時代に分類されるかも。それから、網口は事情を知ってそうだから他の時代からこの時代にやってきた可能性あり。ただ鷹宮を送ったあと保健の先生を見てピンと来ない辺り、情報はそこまで知らない説or保健の先生の正体はトップシークレット説か。要注目。

なっちゃんのシナリオ

●MIB(黒服)から逃げるルート。鷹宮が黒服の男と仲間であることが発覚。鷹宮と旧知(多分)のなっちゃん困惑で終了。

●40年代(だっけ?)に逃げるルート。元いた時代の旧校舎が新築の時代。その時代の技術では機兵は作れないようだ。三浦が登場、この時代の機兵のパイロットであることがわかる。また三浦の口からなぜか比治山の名前が登場、知人であるっぽい。沖野もおり、BJがゲートのシステム書き換えかけていたため不審に思い更に書き換えられなっちゃん達はゲートが使えなくなった(元いた時間に戻れない?)。そこで三浦と邂逅して終了。他に、一瞬だけ郷登も登場。サブキャラっぽい女の子に記憶を一部消す薬を飲むことを強要。受け取ったサブキャラは「未来が見える夢」を見ているようで、その夢を消すべく薬。

◎1ルート目のラストに鷹宮の正体を知るが2ルート目開始時点で既に正体を知っている状態で始まる。だから2ルート目は1ルート目の直後だと分かる。2ルート目の終盤、パイロットの三浦との接触により三浦が機兵を動かしてなっちゃんとBJを元いた時間に戻すのであろうか?また、郷登と話していたサブキャラの夢で未来予知をするこの感じはプロローグで夢に頭を悩ませていた十郎・冬坂・網坂の3人を彷彿させる。