不定形備忘録

書き留めたいことがあれば更新します!10割自己満です

メジロライアンを観に、超次元音楽祭にどうしても行きたい

※自己解釈を多分に含みます

 

どうも、

ライアンのことが大好きです!

 

 

 

タイトルにあるように、

2/13/2022(Sun)の超次元音楽祭にどうしてもいきたい。

ウマ娘から何人かが出演される予定だ。

 

その中でもメジロライアン役の方が出演される……。

ライアンのことをずっと待っていました。

 

今回の超次元音楽祭が、

私がウマ娘を知ってからのライアンの初ステージなんですよ。

私のウマ娘のトレーナー歴は、

スマホ向けアプリの配信からでした。

とんでもないビッグウェーブが来たな、と、

身内間でガチャ結果を貼りあっていたのを思い出します。

 

ライアンのシナリオが最も「トレーナー然としてる」と、

私のトレーナー観から刺さり

ずっとライアンのトレーナーを自称しております。

 

 

さて、ウマ娘はご存知の通りレースで一位を競うのみならず、歌って踊ります。

ライブすることは速く走ることにはおそらく直結せずとも、

ファンへの感謝の気持ちを歌とダンスで示す、

というレース後に欠かせないコンテンツの模様です。

育成していると、

突然ダンスレッスンを始める自分の担当ウマ娘を見て困惑しますかね。

 

ただ、そのステージを「ウイニング(winnig)ライブ」と呼んでいて、
勝利したウマ娘だけが立てるんです。

いや、正確には順位に依らずに立てるんですが、

目立つポジションはTOP3の好成績を収める必要はあります。

 

ここからはリアルライブの話なんですが、
声優の方々のライブもウイニングライブの扱いです。

(3rd EVENTのみ参照)

 

ライブのコンセプトはあれど、

ライアンは私がウマ娘を知ってから出演されていないという事実があります。

 

ずっとずっと、

私はライアンのトレーナーとして、何ができるか?

絶対にライアンをステージに連れていってみせる!と。

自問自答を繰り返してきました。

 

なんとしてでも、

ライアンをウイニングライブに立たせてやりたい。

トレーナーとしてもひとつの結果を残せたというものであろう…。

 

3rd EVENTの配信を見ているときも、

隣にいるライアンがステージに立てていないことがトレーナーとして不甲斐なく悔しく、、、。

 

ライアンの魅力を知ってほしくて、

ライアンのプレゼン資料を作るとか、

イラストやSSを描いて魅力を伝えるとか、

結局リアルが多忙でTwitter上でシナリオの所感を述べることくらいしかできていませんが…ゴフッ

 

だから今回の超次元音楽祭が嬉しいんです。
待ちに待った、ライアンのウイニングライブです。

 

やっとライアンの晴れ姿を。

ライアンのために、絶対に行きたいです。

 

 

 

 

おわり

MOIW2015day2を見た

タイトルの通り、

昨日MOIW2015day2のBlu-rayを見ました。

 

人前で嗚咽が抑え切れず、

涙を流し鼻水をかむなんて思いもしなかった・・・('ω')

 

アイマス10周年の積年のライブはすごかったぜ!ということで、

感想を書いていきますフフフフフ…

※一番書きたい内容は後半です₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾

 

<私のアイマスの知識>

765PRO AS:OFAより先のことはあんまり知らない 春香と響と美希が好き

ミリ:担当は可奈のみ出演されています 他には莉緒、紗代子、美奈子、まつりの担当プロデューサーを自称しております

デレ:デレステ配信当初の収録曲が分かる程度 WILD WIND GIRLは読了済み 拓海と肇と加蓮としぶりんが好き

 

えー、

765PRO ALL STARSにドはまりして1か月半が経過しました。

2022年に単独ライブが発表され、

すぐにアイマスOFAとPS3を買い揃え、

アリーナの7th、MUSIC FESTIV@L OF WINTERの円盤を購入、

そしてつい先日MOIW2015のBlu-rayを購入しました。

 

突然お金と時間を費やし始めたのか?は、

下記の別記事にまとめてます。

↓気になる方はドゾー

hisakizzz.hatenablog.com

 

 

さて、タイトルにつきまして、

アイマス10周年ライブMOIW2015のday2の感想をここから書き散らします。

セトリ関連のネタバレ全開です('Д')

まずは曲についていきます!

 

・Welcome!!

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(・∀・)

一番好きな全体曲。歌詞がHarmony 4 Youまでの全体曲の中でも随一で好きです。聴く実家。携帯はウィルコムじゃないよ(何の話)

Welcomeは最高。正解。

 

・星屑のシンフォニア

志保が歌っているだと!?!?!?!?!?

マジで好きなんですよこの曲。紗代子~~~~…

紗代子ソロは紗代子のソロ曲と見紛う…

ということで、紗代子が感じられて嬉しかったのと、

美希未参加のライブでこれを歌ってくれて…ミリ4thも彷彿とさせられます。

あとさ、志保が『肝心なのは、はじめじゃなくて次への一歩』、絆や仲間を歌うの、エモくないわけがあるだろうか(反語)

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絆・仲間・家族❗️😁

 

・Sentimental Venus

センビすき

これも先と同様、莉緒を感じられて嬉しかったです。

可奈が歌っていていいね、となりました(語彙力)

 

・ジレるハートに火をつけて

オリメン的に海美と恵美のデュオかと思ったら

ジュリアが歌っていて、、お、お、解釈一致。アツかった!

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新生・アイドルマスターのMVはジレハで撮ってました

 

・Shooting Stars

ミリの信号機も三人で何かしら披露するか!って、

一緒に見てる友達が一斉にmaimaiやり始めて

「集団幻覚ってこういうこと言うんだなぁ」

と感心した。

(他に書くことないの?)

 

・Orange Sapphire

・ØωØver!!

めちゃくちゃ盛り上がってた!

このあたりの時代の曲はCDを持っているのでコールが楽しい。

我彼氏存在故中出不可に嫌悪感を示さないのは今だけなのかもしれん。

 

・SMOKY THRILL

竜宮小町もすき。

伊織が可愛すぎて網膜が焼け野原ひろし(ニチャア…)

 

・乙女よ大志を抱け!!

コールめっちゃ楽しい。

響も一緒に歌ってるの俺得でした。

 

・あんずのうた

可奈が

「週休8日を希望する」

え?

求婚???

 

・ライアールージュ

志保の曲を…響が歌っている…だと………?

あの…最近CAT CROSSINGのことを考えており、

OFAやって響いいな~(超要約)になっています。

響が志保の曲を歌うの…ちょっと感情が追い付かない。

いやぁ今思い出してもしんどぃ しんどい

見てる間もしばらく放心状態だった。

言語化できませんね。

志保の生き様を響も重ねてるって言うんですかね・・・?(絞り出した)

機会があればCAT CROSSINGの話もしたいですねぇ( ˘ω˘)スヤァ

 

・いっしょ

正直に告白します!

いっしょが流れるまで、

「響が志保の曲を歌っている」

という事実が脳のキャパを超えて処理し切れておりませんでした!

いっしょのどこが良かったかって、

それは間奏の台詞です(その直前までライアールージュのことで殴られていた)。

でさ、いっしょの間奏部分で、

各プロダクションの信号機のアイドルが台詞を紡ぐじゃん。

いやぁ、内容が良かったのは無論、

美希がいないけどってこと、

可奈もカメラの画角外にいるけど同じ気持ち、

きっと他の担当アイドルもそうで、

なら他のステージに立っていないアイドルもそう。

sideMとシャニ、DSの皆様もそう。

それから、なんどでも笑おうの歌詞を思い出したり、

そこからミリ7th現地でなん笑を聴けて意識が変わったこと、

なんだろう

そういうこと考えてたら、いっしょってすごいなぁ

となって目頭が熱くなった。

( ᐛ👐) パァ

 

・自分REST@RT

ジブリ~!!!!!!!!!!!!

正解。

後半戦のエンジンを強制点火!

 

・オーバーマスター

かっこいい雪歩やべえ

かっこいい雪歩に敬礼

リスペクト

うん('ω')

 

・relations

いやぁ、小鳥さんと亜美真美浅いから下手なこと言えない

言うけど。後から見返して見当違いな発言で、黒歴史確定!

なんか…小鳥さんの若い頃の姿が歌っている…そう、ifだとしたら、

亜美真美も数年後に成長したifの姿で歌っている。

その二人がこの曲を歌っているなら、こりゃすごいステージだな…

等と…ifを楽しんでおりました……………。

 

・Blue Symphony

・Marionetteは眠らない

・Memories

・Nation Blue

・オルゴールの小箱

やべーーーーーーー!!!!!!!

好きな曲を、はいドーン!はいドーン!の五連続

俺が何をしたって言うんや

 

・my song

アイマス知りたての頃からずっと好き

OVAのED曲じゃん、

見たくてBS放送でBerrys工房の深夜の1時間のレギュラー番組の後半30分に

なぜかアニマスのテレビ未放送のOVAを放送するっていう

それを録画して見たなぁ…

なんて当時のことを思い出したり。

MUSIC♪が思い入れ一番ってよく言ってるかもだけど、

my songも同じくらい大切だなぁ。

my songの歌詞なぁ ほんと

アイドルの原石が夢を抱いて走る

なぁ ダメだよ 書いててしんどい

まだこの記事書かなきゃダメ?ダメだよなぁ

これから前に進むためには

 

・MCパート

my songの披露後のMC。

10年支えてきたメンバーです、って言って。

あさぽんの涙から。

 

 

こっから曲毎に感想書けません。

Star!!、Dreaming!、M@STERPIECE、カーテンコール、歌マス、アイ MUST GO!

うん。

もう、my songから完全に自律神経?が崩壊したのか、

僅かな刺激でも涙腺が緩んで

そこから嗚咽が止まらず鼻水垂らしながらずっと泣いてました。

カロリーが…おかしいって………。

ちゃんと覚えていない。

憶えてるのはぁ、

メットライフドームにミリオンライブのみんなを立たせる約束したこと。ミリPとしてこの台詞はやばいねぇ!

あとさぁ~~~~~~~~~~

アイ MUST GO!で二番くらいから、美希まつり紗代子美奈子莉緒夏葉の顔も思い浮かべたりィ

他の事務所の他の子達のことをォ…

オエエエエエエエエエエエエエエエエ…………

ゲロっちゃうよ…(下品)

いやほんまに

泣きすぎて

泣き疲れて翌日仮病で会社を休んだ。

 

以上!

曲関連の所感でした!

 

 

 

ちなみに、ここから先のことを書きたくて

この記事を執筆しております。

 

備忘録なので

どうぞ

 

 

 

∴ここからアイマス観の話をば。

 

春香達13人が小規模事務所を大きくした。

数年後には自前の劇場を持つほどの財力になっている(実際、劇場立てるってどれくらいの費用が必要になるのかは知りません)。

春香達が大きくなり、憧れられる立場になってアイマス世界はアイドルがより身近な存在になったのだろうか。

私はそう信じたい。

 

デレのことはミリしら未満でして、

時系列はよく分からないけど、ムビマスのスタッフロールでしぶりんがモニターを振り返る描写がある。

この時のしぶりんが既にアイドルになっているかは分からない。

もしもまだアイドルになっていないとしたら、あの一枚絵がある以上、

どこか彼女の心の片隅に春香達が残ってくれていたのなら、

なんて言うんだ、プロデューサー冥利に尽きる。

 

だって自分のプロデュースしているアイドルが他の人へ波及しているっていうことがすごく嬉しい。

俺と、アイドルの頑張りが認めてもらえているって、誰かの心に残ってくれているなら…。それはひとつのシンプルながらも到達点なのでは?という感じ。

 

346PROに志望した子の中に76PROASを見て憧れた子もいるのかもしれない。

765PROMSに志望した中にはASに憧れた子は、きっと、より多いだろう。

765PROASベースのアイドルの空気感が出来上がり、

その流れに乗じて他事務所が名乗りを上げることも自然な流れだろう。

 

そんな、春香達が憧れられる存在になり、

それを追いかけてきた子達が立派に育ち、

春香達が生きる世界で芽吹き羽ばたく。

 

その子達がひとつのステージに立って夢の競演。

ミリオンライブの面々も、先輩とは別の路線を確立。

もうスクール生の頃のムビマス時代は乗り越え、

単独で公演できるほど頼もしく育っている。

 

(ASとミリのプロデューサーとして)隣の事務所の346PROの子達にも間違いなくドラマがあり、

それは315PROと283PROと876PROにも同じことが言える。

 

春香達13人の輪がここまで広がったんだよ

って。

 

アイ MUST GOの歌詞に

『これまでだって このいまだって これからだって ずっと仲間さ』

って歌詞があるんですけども。

誰も、人気や数字を追って敵同士になることはなく、

それは765PROASのみんなが作った

みんなでひとつのことを成し遂げよう

っていう、

アイドル像がベースになっているんじゃないだろうか。と。

 

だから、別ブランドと考えず、全ブランドひっくるめて

THE IDOLM@STER

なんだと思った。

 

文字に起こすと「いやそりゃそうやろ」案件なんですけど、

どの事務所のどのアイドルも、

みんなひとりひとり、アイドルだから。

 

そう、あくまでミリPとして、

アイマス世界を味わうよう

大局的に、他の事務所のことを知るのは、

価値があること。

 

他プロダクションの子達を追いかけるのは、

『765PROASのみんなが創り上げた軌跡のその先へ!

春香達から始まった道が今でも他のブランドへと形を変えてどんどん続いている!』

っていう風に、ライブを見ていて感じた。

 

それは、M@STERPIECEをみんなで披露していて

天海春香が泣き崩れたときに春日未来と島村卯月の二人が支える構図を見て

この答えに辿り着き、確信しました。

 

よーし、デレアニを見てみよう!!!!!

シャニも放クラ以外を読もう。

sideMは新作アプリ待ち…?ゲームはどこから触れたらいいんだろう。コミカライズとかあるかなぁ、アニメは放送当時見てたよん

 

以上です(^ω^)

楽しいアイマスライフを₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾

 

P.S.

ツインテ木戸ちゃん最高に似合ってて

写真撮っちゃったw

Image

読んでくれてありがとう

一介のオタクの感想でした

 

他にもアイマスのことを書いてたり、

書く予定もあるので宜しくお願いします。

 

 

 

 

おわり

オタクになるキッカケを考える

2021年9月末現在、

765PRO ALLSTARSに沼り始めたのはなぜか?

を考えたく、この記事を書いています。

 

2018年末にレヴュースタァライトにぞっこんになったとき、

自身の境遇を思い出す。

 

2018年の夏に大失恋をし

その穴を埋めるように他の女の子に手を出しまくっていた。

 

渋谷のクラブに行ったり、

サークルの女の子と複数回デートに行ってはフラれたり。

 

 

穴を埋められる、夢中になれる何かが欲しかった。

 

私は、何かを失ったとき

喪失感

内省

フラットな状態になる。

①悲しみと虚無感が伴って…もう話すことも会うこともできない。

②反省…あの時どうすべきだったのか、この経験はどう活きるか。

③それが自分の中で地に足付くと、やっと落ち着く。そこでようやく自身の箱の中にスペースが空き、新しいモノが入れられる。

 

2018年の夏に失恋をしてしょぼくれていた頃、

「新しい恋愛で上書きしよう!」と空元気でいた。

内省をしないと前へは進めないことに気付くのは時間を要した。

 

 

内省を終えたタイミングで、

ちょうど良くレヴュースタァライトのライブに誘ってもらった。

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参加した2ndLIVE starry desert

 

自分の空いた箱のスペースに、

スタァライトが綺麗にするりと入ってくる感覚があった。

 

面白すぎて寝る間も惜しんでアニメを視聴し、

CDやBlu-rayは勿論、

キャストの皆様が出演されている舞台に何度も足を運んだ。

(当時の一部は下記の記事が該当します。)

hisakizzz.hatenablog.com

 

アプリ含む公式の供給は可能な限り摂取し、

pixivやTwitter、同人誌でSSも読み漁った。

 

シェアハピしたくて自主的に他のファンの皆様と、

ネット・リアルで交流した。

 

ロロロ(アニメ総集編の劇場版)が公開されたときは、

感想を伏せったーを使って、

これまた書き散らしては膝を打っていた。

 

懐かしい日々です。

 

 

閑話休題

 

 

主題の件に話を戻します。

これまた今年の夏に失恋致しまして、えぇ。

 

2018年の夏の失恋があったので、

他の女の子に手を出すことはなくスムーズに内省完了。

こう書くと機械的にこなしているように見えますね。

 

ちょうどこのタイミングで、

765PRO ALLSTARSの単独ライブが決まった。

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こちらのライブの話をしております



 

ミリオンPを本業にしている中で漠然と、

いつかちゃんとイチから履修する必要があるなぁ

とは思っていた。

 

空いたスペースに765ASが入ってきた。

スタァライトと同様のパターンで、

また新しいコンテンツに足を踏み入れた。

 

 

余談

 

 

自分の箱のスペースの中を、

どんなものをどれだけのサイズで使うか、

それが消えた時に空いたスペースをどう使うか、

これが人生での巡り合わせなんじゃないだろうか。

 

人それぞれ箱の使い方は違うだろうし、

箱のサイズ、材質も異なっていると思う。

 

こういうとんちは、

「壺を満杯にしてください。

岩を入れます。空いた隙間には砂を入れて。更には水も入れて。まだ、水の上に葉っぱも浮かべられます。

この話で最も大切なのは、"岩は最初にしか入らないので、自分にとって最も大切なものを最初に壺に入れなさい」

ってエピソードを思い出した。

 

以上です_(:3」z)_

 

 

 

おわり

 

※ここからはミリオンライブに真剣になった経緯を簡単に書きます

※上記のスペース云々とは別種なのでここに記載

 

愛美のオタクとその周りミリPから履修を勧められた。

 

アニマス放送当時、アイマスSP、2、シャイニーフェスタに浸ったり、

ミリシタを春香が出るまでリセマラしてUNION!!実装くらいまでは

暇潰しに遊んでいたので抵抗はなかった。

 

CDをいっぱい借りて円盤の鑑賞会を経て、

6thSSAに連れて行ってもらった。

 

実は、まつりが大嫌いでそこだけが懸念だった。

結果を言うと、

ライブのまつりを見てスタンディングオベーション

 

そんな、嫌悪感に従うことがエネルギーになったケースでしたね。

まつりがいなければ今の自分はいなかったでしょう。

 

今は、まつりが私にとっての"岩"です。

 

 

 

おわり

担当アイドルのモチーフ

矢吹可奈

ミリオンライブの主人公

希望

 

高山紗代子

私の主人公

先導者

 

・徳川まつり

私の担当アイドル 天井知らず

プロ意識

調和

 

百瀬莉緒

ストイック

大人の恋愛の変遷

 

佐竹美奈子

大海原、どこまでも広がる青空

晴天

成長

『映画大好きポンポさん』を見て

今年の映画で間違いなく一番!

傑作。

 

 

感想を書きます。見終わって夕飯食べて、帰ってきたところです。ネタバレ全開で、申し訳ありませんと申します。

 

まずは簡潔に。

・良かったところ

場面の切り替わりがシームレス

「クリエイターは輝かしい人生を送ってきていない、いわゆる日陰者こそ相応しい」というメッセージ

ジーンと帝王のリンクした話の展開

出資をお願いするべく必死に努力を続ける姿

編集作業にこそ全身全霊を注ぐ

90分間で終わる本編

 

・悪かったところ

無し!

 

 

 

って感じです。良かったところ多い!

 

・場面の切り替わりがシームレス

一言で言えば、お洒落。

お洒落の一言では片付けられない演出。

時間の経過を表示するのも素敵でした。

 

 

・「クリエイターは輝かしい人生を送ってきていない、いわゆる日陰者こそ相応しい」というメッセージ

腑に落ちた。

世の中オタクが多い中、イラストや文学、音楽、コスプレ、ブログ活動と創作をしている人はいる。クリエティブな人達だ。

こういう人達はどこか、青春を謳歌し切れておらず、エンジョイ出来ていなかったから自身の精神世界が深い。だから表現者となるのだ。

そういう話をしていた。たしかに。

じゃあ日向者の人たちはどうなの?クリエティブじゃないよ。っていう話になるが、これは答えは簡単だ。青春を送れたって経験から、華やかで人前に立つことができるし、経験の豊富さから演技力も持っている…ということなのだろう。

 

 

ジーンと帝王のリンクした話の展開

撮影がすべて終わり、何十時間もの映像データを繋ぎ合わせて映画本編を作る。その編集作業をする中で、ジーンはなんのため・誰のために映画を作るのかを迷う。その時の編集内容も、主人公が苦悩するシーンであった。

色んな人からの意見によって「感情移入することが必要で『自分のアリアを表現する』こと」に気付く。編集の軸がハッキリして、足りないピースがはっきりし、追加撮影を土下座をしてお願いする。その時の編集内容も、主人公が大切なもののために土下座をするシーンだった。

 

ちなみに、私は土下座シーンで号泣しました。キャラクターと紐付けられることで、より感情の変化が分かる。それにこの演出がニクい。そういうのに弱いんだなぁ私は。

 

過労で倒れながらも、執念の如く映画を完成させるためにただひたすらに没頭する。その際の編集シーンも、後戻りできない程に音楽へのめり込む主人公のシーンであった。

 

他にも、編集中の映画のシーンはアスペクト比が変わるので視聴者が置いてけぼりにならないように構成されていた。

こういう部分も、映画を見る人への意識だ。徹底している。

 

 

・出資をお願いするべく必死に努力を続ける姿

学生時代からなんでもそつなくこなして、彼女や友人に恵まれた日々を送っていた。当時のクラスメイトの日陰者のジーンには「前を向け!」なんてコメントするほどに。

そんな彼も、大手銀行に就職するがやりたいことが不明瞭。仕事に打ち込めず退職を考えていた。そんな彼は、たまたまジーンと再開。今やりたいことをやっている…前だけを見ている彼に心を打たれる。

彼が映画を撮り続けられるよう、出資するように執行役員へプレゼンする。彼の映画へかける情熱を。

今まで何にも真剣になれなかった彼が、生まれて初めて努力をする。そして、それが成就する。こんなに美しいものはない。

ちなみに私はここのシーンでも号泣しましたよ…。

あとね、映画の始まりで各キャラを紹介する場面はここの語りを継ぎ接ぎしたものだったんだよ。いやぁ、必要な部分だけを要所要所に効果的に見せる。作品の構成からもそれを伝えている作品だ。

他にも、やりたいことが見つかっていない彼を浮き彫りにするための演出として、交差点の中で立ちすくむが周りの人や車は高速で移動する、そんな演出があった。

今敏監督の作品を思い出した。

 

・編集作業にこそ全身全霊を注ぐ

映画の序盤、15秒のトレーラーを作るよう頼まれる。たった15秒の間に必要な情報を詰め込まなければならず、更に映画館へ足を運びたくなる、そんなインパクトも必須。

その時彼はこの作業こそ最も楽しい仕事と知る。脳内イメージでは、必要な情報を敢えて伏せるべくフィルムを切断していた。

続きが気になってしまうような、出来上がったトレーラーは監督からも好評。

その経験が彼の原初。

映画終盤、追加撮影も終え映画に必要なピースが明確になったジーンは、何十時間にも及ぶ映像データを切り貼りする。その際、再び脳内イメージでは剣を取り切断を繰り返す。

そう、彼はどんな仕事をしていても、編集作業が変わらず大好きである。それが分かるシーンだ。

ここでも号泣しました。

トドメのセリフ「僕のアリアだ!」で完全に涙。

 

 

・90分間で終わる本編

映画序盤、ポンポさんは今の映画に必要な要素をこう語った。

若者には短い時間で魅せるべきニーズがある。観客に2時間も3時間も、集中を強要させるな。2時間未満が理想。

ジーンはこれも満たした。

私は元々映画が90分しかないことを知っていた。最近シンエヴァを見たから「え!短いな…」なんて思っていたものだ。

ジーンの作品はニャカデミー賞を受賞した。世界的に有名になった彼。

インタビューで「一番好きなシーンはどこですか?」と聞かれ、「本編が90分なところです」と答えてスタッフロール。

こりゃ〜〜〜〜!!!してやられた!!!!映画そのものも、劇中劇も90分間!!!!!!!!すごい!!!!!!!こういうトリック!!!!!!

また号泣しました!!!!!!!!

 

 

 

あと、ポンポさんが最後に大好きって言ったり初めてスタッフロールまで座り続けていたことはウルッときた。

それから、演者と監督は繋がっていながらも安易に恋愛等に結びつけることもなく、どこまでも晴れやかに楽しめました。

 

 

・まとめ

映画が好きな人やクリエティブな人には間違いなく刺さるのでは。

映画だからこその演出も多数見受けられ、映画への感情移入に感情移入する、という何重もの構成。

私はクリエティブな人では決してないけども、ここまで筋の通った作品は最高。伝えたいことが一貫してて最高に楽しめました。素晴らしかった。

それに映画館でここまで何度も何度も涙を流したのも初めてでした。

また、音楽も非常に好みで、サントラをポチった。

Blu-rayが楽しみ!!発売するかな?するよね??

 

 

 

おわり

ふと浮かんできたアイドルマスターの幻覚

担当アイドルが数年後。今では想像できない程の大きさの舞台に立ち、最高のステージを成功させた、とする。

ライブが終わり控えに戻ってきたアイドル。

アイドルはこちらにやってくる。

何年もそのアイドルを見てきたプロデューサーの下へ。

普段ならそんなことはしない。そんなことはしないが、このステージを終えたアイドルが、感極まってプロデューサーに抱きつく。

 

その時お互いどんな反応をするのか。

おぉ、よしよしと労うかのか。

涙を流すのか。

黙って頭を撫でるのか。

 

 

 

おわり

P.S.

育Pにこの話をしたら、

年月が経ち成長した育は、今まで以上に子供らしさを垣間見せなくなるであろう

故に、刺さっていたw

最近の俺様の武勇伝

虹ヶ咲の円盤買ったのに3rdライブ申し込み忘れる

虹ヶ咲の一般めんどくさいの理由だけで申し込み忘れる

レヴュー スタァライト♯3申し込み忘れる

ミリオンライブ7thReburnのLV申し込み忘れる

唯一申し込んだバンドリドームは延期

 

あーあ