不定形備忘録

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【ミリ13thLIVE・全力援走】高山紗代子の所感とライブの感想について

お久しぶりです!今回ははじめてのライブレポです。

ちょっと遅くなっちゃいましたが、担当アイドルの高山紗代子の主演公演を振り返ってみました。

ライブ明けすぐに書き残しておいたものを自分なりに整理してみています。

その時に書いたものがベースのため、ライブが終わってから1か月後の記事のわりには内容が薄いかもしれませんが・・・・。そこはなにとぞ、ですかね。

 

2026年5月5日(火)の晩。高山紗代子の主演公演が終わってすぐにタクシーで有明アリーナから豊洲駅まで向かい、興奮冷めやらぬまま打上げの席で早口で感想を捲し立てていました

本記事ではその内容を備忘として書いていきます。

今回は初めての担当アイドルの主演公演でした。それゆえに抱けた感想もあるかと思うので、記念に残しておけたらと。

 

ライブ前の準備・ライブ全体の内容・曲単位のセットリストと、3段階に分けて書いていきます。よしなに!

 

公式サイトより



 

 

 

はじめに

こちらの項ではライブ前に高めていった、謂わば私の中の『紗代子像』について書いていきます。

 

ライブ参加にあたって、ミリシタ内の紗代子が登場するコミュを色々と読み返しました。ぶっちゃけ、これが準備のほとんどです。

というのも、ただただ「コミュを読む」だけで終わらせず、読み終わった後に要約・感想・考察・解釈等々をできるかぎり丁寧に書き起こしました。そしてそれを数日置いてから添削をおこない、コミュを再読。自分の文章の客観視ですね。そうしてひとつひとつのコミュに時間をかけて紐解いていきました

その積み重ねでライブ当日までに、自分なりの『アイドル・高山紗代子』のイメージ像や彼女の軌跡を、体系的に掴むことができた実感があります。

しかしながら、コミュや楽曲のみならず、「高山紗代子の魅力」は人それぞれ見い出すものかとも思います。ですので、本記事ではなるべく自分の中の『紗代子像』がどんなものかに触れつつ、ライブの感想を書いてけたらと思っています。

 

アイドル・高山紗代子とは

高山紗代子を語るうえで、まずはコミュや歌唱楽曲から見い出した『アイドル・高山紗代子』がもっとも伝えたいであろうファンへのメッセージについて書いてみたいと思います。

 

それを一言で表すなら「勇気を持つことの大切さ」かと捉えています。諦めない心や闘志を燃やすような情熱的なさまですね。フレーズとしては「勇気を持って一歩踏み出そう!」ってニュアンスがしっくりきます。

 

自分に自信が持てない人。不安で脚がすくんでしまう人。俯きがちな人。

そんな人達に寄り添った紗代子のメッセージは「たとえ怖くても勇気を出して一歩踏み出せるように、あなたの背中を押せたなら…!」って優しさと熱さが込められているのかな、と。

 

REACH THE SKYについて

そのほか、4つ目のソロ曲『REACTH THE SKY』ではさらに強く発展した一面として、限界を打ち破って!」ともとらえています。

夢へ向かって思い切り手を伸ばした時に、思わず直面してしまう壁。それを打ち破った先で"新たな自分"を掴み取る、のだと。古い自分から脱皮するかのごとく。

それは、空に向かって手を伸ばし続けるような楽曲名にも重なります。

そしてこの壁を「限界と形容することで、本ライブのテーマを汲み取りました。こちらについては後述します。

 

アイドルとしての武器について

また、コミュや楽曲を紐解く中で見い出した『アイドル・高山紗代子』の武器は、情熱・優しさ・少女性の3つかと考えています。

前述の「勇気を持つことの大切さ」を構成し得る要素かなと思っていますね。

 

大まかには以下のとおりです。

-情熱:あきらめない心、努力家、常に全力

-優しさ:いつでもファンや仲間想い、不安への寄り添い

-少女性:まっすぐさ、あどけなさ、いじらしさ、心の中の宝箱に大切にしまってある幼馴染との約束

 

ライブの内容

「全力」について

続いてはライブの全体的な内容について触れていきます。ライブタイトルにもある「全力について」です。

本公演のもっとも目を引く内容とはなんでしょうか。そのひとつに、紗代子がステージに立ち続けたことを挙げてみます。具体的には23曲中18曲もステージに立ちました。内訳は前半8曲、後半7曲、アンコール明け2曲です。

特に後半はいずれもアップナンバーな楽曲が続きました。それはファンからの声援とペンライトの応援を受けて、紗代子も呼応して己を奮い立たせた(⇔だからステージに立ち続けられた)ことを意味していたのかもしれません。

 

これこそ全力、ですよね。ではそもそもなぜ、紗代子はステージに立ち続けたのでしょうか。そこに主演・高山紗代子なりのメッセージが詰まっているかもしれません。

この問いの答えとして、REACH THE SKYの項で触れた限界を超えた先で新たな境地に手が届く」が込められたのではないかと考えています。それだけでなく、全力な姿ややり遂げる姿にひとは勇気を受け取ることでしょう。

 

「限界」について

それでは、限界を超えることとは何か。それは同時に「限界とは何か」も考える必要がありそうです。

ここでその問いには、限界とは「キャパを超えて余裕がなくなってしまう状態」を指すと回答したいです。

 

紗代子のコミュ&楽曲を紐解いて得られたこの問いの答えを、以下にもうすこし詳しく述べます。

長くなるのでまとめると、

(1)アイドルとしての魅力を十二分に発揮する

(2)見てくれる人に想いを届ける

の2点は、心身ともに余裕があってこそ可能なものと考えています。

 

さて、紗代子はアイドルの地盤を固めるものは体力だと心得ている描写があります。心を込めた最高のパフォーマンスを届けるためには、ステージ上で体力を切らさず常に余裕がある状態をキープすることが重要だ、と。

もし、己のキャパを上回ってステージ上で体力が尽きてしまったのなら、充分なパフォーマンスを発揮できなくなる恐れがあります。それは最悪の場合、ライブに向けた準備が水泡に帰すかもしれません。また、たとえ歌やダンスが人一倍上手くても、視線を釘付けにする容姿や愛嬌があっても、強いカリスマ性を持っていたとしても。

それらはすべて息を切らさず手足が震えないようにしてこそ、発揮される魅力ですよね。

 

一方で、精神面についても。

ステージに立つ直前、緊張状態の中で「うまくできるだろうか?」や「やり残したことがあるのではないか?」と考えはじめてしまうと、不安で自分のことしか見えなくなるかもしれません。目を向けるべきは自分自身ではなく目の前のファンであって然るべきだ、と。

紗代子がステージ以外でもいつでも全力な理由のひとつに、そういった不安の払拭に「もうこれ以上にないほどにやり切った」と言えるだけの準備を行おうとする点も、あるかと思っています。

 

まとめると、心身ともに余裕があることでアイドルとしての魅力は引き出され、お客さんや仲間に目を向けられるのだと思います。

 

これが紗代子のコミュや楽曲を通して私が見い出したアイドル・高山紗代子にとっての「限界」の考え方です。

限界を感じるまでのキャパを拡げ、そして余裕を持ってアイドル活動に打ち込むこと。それは合理的かつ芯となる考え方になり得るのではないでしょうか

 

続・「限界」について

改めて、当初の問いの「限界を超えること」とは何かを今一度考えてみます。

心身ともに限界を超えないことを意識する。素晴らしい信条だと思います。ただ、それだけでいては、無理をしないように保守的な姿勢となってしまうと受け取れるかもしれません。

だからこそ、自分のキャパを上回る「限界」という名の天井が見えた時、それを気合と根性で打ち破るんです。それはときに一筋縄ではいかず、つらくて怖くもあり、勇気がいることかもしれません。それでもその先にだけ見えてくる新たな自分それによって今の自分から脱皮することができるんです。

その繰り返しこそが、夢へ手を伸ばし続けることなのかと、『アイドル・高山紗代子』を解釈しています。

 

自身の限界を迎えるほど打ち込んだ時、引き際を見極めるのか。それとも気合いと根性で限界を打ち破って、更に手を伸ばし続けるのか。

前者が前半のセットリスト、後者が後半のセットリストかと本ライブを読み取ったのなら『紗代子なりの全力の考え方』を汲み取るヒントになるかもしれませんね。それが高山紗代子がステージに立ち続けた理由にもつながるものかと捉えています。

 

セットリストについて

ここからはライブのセットリストを振り返ってみます。

全体を通して、中盤を除いて紗代子が歌唱に参加しています。

序盤の一部の楽曲は、途中のみ歌唱するに留まりました。後半はコールアンドレスポンスが多い楽曲が続く中にもかかわらず、曲の初めから終わりまで歌い続け、最後に新しいソロ曲も披露しています。

序盤パートは紗代子にとって無理のない範囲(⇔自身の限界を超えない範疇)でのパフォーマンスだったのかもしれません。そう考えると、限界に到達するタイミングで退いて仲間へバトンタッチして更にライブを繋いだのではないでしょうか。

対照的に、後半パートでは曲の始めから終わりまで立ち続けて限界を越えるこを己の身一つで示してみせてくれました。

 

各楽曲について①

〔全力アイドル〕と〔Texting you〕は先述の『アイドル・高山紗代子』の武器に挙げた少女性が発揮された、いじらしく睦まじい選曲かと捉えています。彼女の心の中の宝箱にしまわれた幼馴染との約束とは、やわらかくて神秘的で幻想的なものなのならば、それが少女性の源流かと思っています。

〔全力アイドル〕の歌詞には「アイドルとしてのプロ意識」と「年相応の10代の少女」の揺れ動きも描かれています。ともすれば、本楽曲を歌うこと"それ自体"が、高山紗代子がアイドルとしてのプロ意識の高さを裏付けることの証左となるのではないでしょうか。

コミュでの「今は個人的な想いは受け取れません!今はファンのみんなの想いを受け取り、想いを返していきたいですから」の旨の台詞を想起しましたね。

その他にも、

・楽曲の中でモチーフにされている少女は眼鏡をかけている

・全力援走のタイトルもじっている

・ライブ当日が伊織の誕生日だった

と挙げられる要素が複数あって面白いですよね。

そんな全力アイドルのあとに、いじらしい歌詞が並ぶ〔Texting you〕に繋がるんです。紗代子らしさを満遍なく感じられたセットリストでした。

 

各楽曲について②

〔君想いBirthday〕と〔空色♡Birthday Card〕についても。ここのセットリストは解釈の余地がまだまだあると思っています。この2曲は類似する曲名も相まって、専ら恋するあなたに募らせた心境がテーマな印象です。

-この気持ちを伝えられない。まだ勇気がないけれど、いつか一歩を踏み出してあなたに近付けたなら。

それは恋煩いなのか、幼馴染との約束へ想いを馳せるものか。はたまた、脱皮を続けてきたる現在の自分から見た「アイドルをはじめた頃の過去の自分」か。夢を叶えた未来の自分自身か。

まだ充分な読解はできていませんが、『ちいさな恋の足音/篠宮可憐』を当てはめるなら、果たして本曲で言及される相手は夢を叶えた未来の理想像(なりたい自分)の自分自身なのかもしれません。

なんで篠宮可憐の名前を挙げたかはよくわかんないんですけれど、なんだか言及しておきたくて書いちゃいました。

あと、ゲッサン版でリーダーをつとめた翼にバトンタッチするのはアツくないですかね?(オタク)

 

各楽曲について③

〔想い出はクリアスカイ〕は嗚咽を漏らして泣いた一曲です。本楽曲は友情を描いたCleaskyの楽曲で、紗代子の観点では離れ離れになってしまった幼馴染の存在を強く彷彿とさせました。もしも幼馴染と再会できたのなら・・・・・このような笑顔の絶えないステージになるに違いないのかな、と。それはアイドルになった紗代子にとって悲願でしょう。そんな風に想いを馳せながら、笑顔で歌う美也とエレナに重ねていました。

しかしながら、「幼馴染との約束」を知っているのはプロデューサーだけのはずです。そう考えると、もしも本ライブで〔想い出はクリアスカイ〕を歌うことを紗代子から進言したのであれば。私は思わずひとりでは抱えきれないほどに、喜びが溢れて止まりません。紗代子がもし本楽曲を選曲してくれたのであれば、仲間との繋がりを大切にする彼女なりに、絆を象徴する楽曲として選んでいてくれたのなら、うれしいですね。

なんだか饒舌になってしまいました。

 

各楽曲について④

〔vivid color〕のカバーの人選については、紗代子&まつり&可憐の兼任Pとしての直観になります・・・・。正直、こちらもきちんと考え尽くしてはいないので本記事に載せるか迷っています。

まず、本楽曲のメッセージは、懸命に生きる者だけが辿り着く境地の「自身が色付き、そして見える世界も鮮やかに彩られてゆくこと」を謳っている印象を持っています。同時に、懸命に生きる者の人生を祝福し肯定する唄であるとも解釈しています。人間賛歌ですかね。

もしも最初は透明だったとしても。くすんでいたとしても。夢、愛、希望、出会い、願いによって歩む道は鮮やかな色に彩られ、染まってゆくものでしょう。

 

次に、歌唱メンバーです。徹底されたお姫様で在り続けようとする逞しいプロ意識を持つ徳川まつ。何があっても真っすぐに、臆病な自分を変えようと揺るがぬ覚悟を持つ篠宮可憐このふたりが歌うことの説得力です。ふたりとも紗代子とは別のタイプのアイドルの形かとも思います。

おとぎ話のお姫様が前へ向かって踏み出す時は夢、愛、希望を仲間と共に携えることでしょう。19歳の徳川まつりの歩んできたアイドルの道は生半可ではなかったことと思いますし。 

【シャル・ウィー・ダンス? 徳川まつり】 - 覚醒前

 

夢、愛、希望、出会いとは夕風のメロディーのサビから引用しています。篠宮可憐がアイドル活動の中で見い出した、仲間やファンとの絆に由来するものと捉えています。ミリアニ内では原っぱライブへ不安を募らせていた可憐が、紗代子のソロ曲をカバーすることに繋がりも覚えました。

【ちいさな恋の足音 篠宮可憐】 - 覚醒後

 

各楽曲について⑤

〔ジレるハートに火をつけて〕と〔聖炎の女神〕は紗代子の武器のひとつの情熱の部分を歌っていると捉えています。特に「女神」については、真っ直ぐで熱い精神性を見て私も紗代子ちゃんみたいになりたい」と思う人がいたのなら、ってところですかね。ここでの文章は短いですが、個人的にめちゃくちゃアツい選曲でした!

以下リンクより解釈のベース部分についてまとめたPDFを置いておきます。興味がある方がいるのなら、よろしければ。※

https://fusetter.com/tw/R3B0vbek

 

 

各楽曲について⑥

〔咲くは浮世の君花火〕をライブの最後に持ってきてくれたことは、紗代子が仲間を大切にしていることを読み取りました。〔想い出はクリアスカイ〕と近いもの感じ、こちらの楽曲も咽び泣きましたね。

幼馴染と一緒にアイドルになりたいと望んだ紗代子にとって、ユニット活動はその願いと重なる部分があるものかと考えています。ミリシタ内で初めて組んだユニットはミルキーウェイでした。閃光☆HANABI団は2ユニット目ではあるのですが、同世代(ミリオンスターズ)と組んだ最初のユニットでもあります。そこでリーダーのように前向きな発言をしていた紗代子にとって、本楽曲ならび本ユニットへの思い入れは深いことだと思うのです。

感想は以上です!

 

おわりに + 追記

初めての担当アイドルの主演公演が終わりました。や~~~~~!この日を心の底から心待ちにしていましたよ。今回は気合を入れて、時間の許す限りコミュと楽曲を丁寧にひとつひとつ紐解いてきました。それがアイドルのことを深く理解する唯一の方法だと信じていましたからね。大半の紗代子の登場するミリシタ内コミュはすべて読み返せました。楽曲まわりはすべて紐解きましたよぉ❗️😁👊

 

開演数分前は味わったことのない緊張に押しつぶされましたね。別にこれはまったく悪い意味ではないんです。本当にこの日を迎えてしまったのか、と。客席を見れば、紗代子の主演公演にこれだけの人数が集まってくれたことの嬉しさがこみ上げてきます。過度な楽しみな気持ちが緊張を生んだんでしょうね。ずっと隣を歩いてきた担当アイドルの主演公演ですもん。

協賛コールが始まった途端に、緊張が決壊して声を殺して泣いてしまいました。えぇ。涙が止まりませんよ・・・・・・。自分でも協賛コール時点で爆泣きするとは思いませんでした。そのあとの出演アイドルのひとりひとりがモニターに映し出されるオーバーチュアもOnly One Secondのイントロも、もう泣きっぱなしです。や~~~~~、Only One SecondのCメロで他メンバーが登場するところも涙なしには語れません。

13thライブに合わせて5泊6日で東京帰省していましたが、最高のゴールデンウイークになりましたわ。いつも話を聞いてくれる周りの紗代子P達には本当に感謝です。大げさな物言いですが、そういう人の存在があるからこそ記事を書こうと思える部分って、ありますからね。

 

あんま内容とは関係ないですが、コミュ&楽曲の読解力が身に付いた状態でライブに臨めたことも良かったです。歳を重ねて視野が拡がったり、別ブランドやアイドルコンテンツも幅広く見てきたりのおかげですね。

中でも、シャイニーカラーズのシーズ・コメティック関連を読んで細かく読解したことが一番血肉になりました。それによってコミュを深い部分まで読むことに慣れ、今回の紗代子の理解へと繋がりました。2年前にシャニ6th参戦前の自分に『【ダ・カラ】樋口円香』を勧めてくれた知人にはこの場を借りて感謝を述べたいです。あれを読んだことがシャニマスにのめり込むキッカケになりましたから。

 

事前に〔深紅のパシオン〕を予想していましたけど、〔聖炎の女神〕とは!そのほかは〔カワラナイモノ〕、〔Meoldy in scape〕の2曲も予想していたんです。

あとは〔brave HARMONY〕と〔My Evolution〕と〔紅白応援V〕も最高です。そのほかは〔SPARKERS〕も言及できていません。。。。

ってか、曲名にカギカッコを付けていますがこれって分かりやすいんですかね?自分でもくどいって思ってるんですけど。もう終わるのでお付き合いください。

 

〔聖炎の女神〕のとこに載せたPDFについては自己責任で読んでください。まぁ内容的には尖っていないと思っていますけど、扱うテーマがセンシティブですから。不誠実な自覚はありますが、察してください。

これは過去に書いた『GO NEXT/天峰秀』や『Damascus Cocktail/有栖川夏葉』にも該当する内容です。

秀は書きましたけど、夏葉は'26年9月の283PROソロライブまでになんとか記事にしたいですね~。外向きの文書に起こすことは思考の再整理になることから、ライブ前なんかには打って付けですから。自分用の書き散らしは数年前にとっくに出来上がってますし。あとは指を動かすだけ。

今年は転勤して時間作れる・・・・はずなので書き散らしも月1くらいで出来たらと思ってます。でもでもミリ14thで莉緒&まつりPとしてはコミュを振り返りたいどころか、エミリーさんとこのみ姉さんも読みたいんですよねぇ。

書きたいテーマは現状でも他のライブ、ゲーム、映画とまだまだあります。と言ってたら7650文字を超えてきたので今回はこのあたりで!!

【赫月ノ使者】ラスカリアの新規カードについて(ヴァンガード)

2026年4月10日(金)、ブースターパック「赫月ノ使者(かくげつのししゃ)」が発売!!

 

んなところで、4/2(木)本日、

[今日のカード]にてヴェレーノ・ソルダート ベスピーノが公開されました。

 

 

 

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画像もぺたり。

 

早速ラスカリアにおいての使用感を予想してみましたので、

発売前ですが自分用に考えをまとめておきます、、、、!

 

※当方フリプがメインです。環境やカードプールへの理解度が相応に低いかと思いますが、よしなに。

※以下、今回のベスピーノを便宜上『新規』と呼称します。

※雑です!!

 

はじめに

今回の強化点で言及できるところは、

(1)G2ターンにコールできる

(2)G3ターン以降の前列ユニット

(3)ブリッツオーダーの回収

(4)リソース面の補強

かと思います。

以下に、それぞれ見ていきます。

 

 

(1)G2ターンの前列アタッカーとしての可能性

『ヴェレーノ』の名称持ちには、G3ターンでの登場時に誘発する効果持ちが多数います。G2ターンにコールするとテキストのバリューが落ちるのではないかと、心理的に憚られます。

そうなるとG2ターンの攻め手を厚くするための前列ユニットの存在は限られるかと思います。

(そんなこと気にせず2ターン目からコールしなさい)

ヴラニオーソはSB1で後々ワンドローに互換されますしおすし
G2ターンからフルで動けます

今回の新規も登場時効果を持っていることから、G2ターンに出すのはバリューが損なわてしまう懸念があります。ラスカリアにおけるブリッツオーダーはドローソースにもなり得ますから、ことのほか回収効果は見逃せません。

ですが、ラスカリアでブリッツオーダーを実際に回収するタイミングは後3以降になることも多々あります。なぜなら、こちらがG3に乗る前にブリッツオーダーを使用してもワンドローはできないからです。

(単純な20000券として使っても強いですが)

 

そう考えると、他のユニットよりかは割と気軽にG2ターンからコールしていっても。

大きく損はしない場面もあるかと、捉えることもできなくもないかと。

 

こちらがメインVです(今?)

もしG3に乗ってすぐに回収が必要な場面でも、インターセプトでドロップに落として、メリアル・グルドーリ・アグリジアスetcで回収すれば大丈夫です(これはどのカードにも言えますね)。

 

そのほか、ライドラインで回収したブリッツオーダーをライドコストに切り、新規でG3ターンに回収する動きはそれはそれで強そうです。色々試してみたいですね。

いい感じのライドラインやな(小並感)

 

(2)G3ターン以降の前列ユニットとしての使い道

ラスカリアのカードプール内の明確なアタッカーには、エラフスとアグリジアスの名前がよく挙がります。

中でもエラフスは重いユニットでもあり、後3を攻めっ気に寄せないのであれば採用枚数が控えめな印象があります。

アグリジアスは先攻でもスタンドする点がGOOD

となると、レフォノハイラやフィオリエでアグリジアスを探しても見つからない場合は攻め手が削がれることになってしまいかねません。

毎ターンCC1があるからか、CB競合先が多めのカードプールなのかもしれません

今回の新規はそれなりに重くもない条件で単騎25000になります。ラスカリアの効果で+5000乗って30000です。あとは適当なブースト付ければ、ブースターにも+5000のパンプが乗ってお手軽に43000ラインに到達します。

もし相手にダメトリが乗っていても要求値は25000券と、1枚では守られにくいパワーラインです。となれば、万が一アグリジアスが絡まなくても攻め手の部分は若干のケアができる見込みです。

これが最短で先3から、なのもいい感じです。

実は、今回の新規はこれまでの最大打点も更新しています

 

 

(3)ブリッツオーダーの回収

ラスカリアの最大のポイントのひとつは「ブリッツオーダーでドロー&CCを稼ぐこと」です。敢えてドライな言い方をすれば、ブリッツオーダーが絡まないと他のデッキの下位互換にもなりかねません。

そんなブリッツオーダーと密接なカード群とも比較してみたいと思います。今までの主なブリッツオーダー回収枠はメリアル、シディラッカ、アグリジアスでした。

今回はドロップ関連のカードをピックアップ!

・メリアル
登場時に手札から1枚切ってドロップからなんでも回収できます。リアガードにも触ることができる点が優秀なのと、手札のG0を切ればガード値を増強する動きになって痒いところに手が届きます。

ただ、主要カードのアグリジアスやグルドーリもリアガードに触れられます。もし蘇生枠が充分と判断するのなら、新規の方がアタッカー適性があって軍配が上がるかもしれません。

 

・シディラッカ
CB1で自身をボトムに送り、ブリッツオーダーをドロップから2枚回収します。ラスカリアはブリッツオーダーでのガードが成功するたびに1ドローできることから、瞬間的なアドバンテージはこのカードが一番です。

誘発条件が新規と近いことも、このカードが使えている時点で新規のテキストも不発になりにくい見込みがあります。

ゲームがある程度進むまではバニラ気味ではあるものの、面を埋めたいラスカリアにとって13000ブースターになれる点は最低限の仕事はできています。このあと(4)でも触れますが、ブリッツオーダー回収枠として安易にシディラッカと入れ替えるとブースターが減ってしまいかねません。ここは注意点な気がしますね。

 

・アグリジアス
CB1 or SB1&EB2でメリアルと同様になんでもドロップから1枚回収します。アグリジアスを削ると攻め手も落ちて4枚採用は固いので、新規との枠入れ替えは可能性は低いです。

しかしながら、比較すると新規がノーコストでソウルインしながらブリッツオーダーを回収可能な点は、より際立ちますよね。

 

アド枚数だけを見れば、新規を蘇生させればついでにブリッツオーダーの回収もできます。ともすれば、ブリッツオーダーを直に取りに行く動きはなんだか勿体無いですね。

 

 

(4)リソース面の補強

新規がソウルインしてくれるお陰で、ちょっと窮屈だったソウルが補強されます。

これまでは、ソウルないしエネルギーの調整役としてディレオーネの存在がありました。採用枚数は調整する余地が生まれたと言っていいでしょう。わずかなソウル枚数調整が活きるのはゲーム後半ですから。

SCもCCも縁の下の力持ち感があります

先ほども触れましたが、ブースターが減るのは安定した打点と盤面形成に懸念が残ります。ブースターにもパンプが乗ることもあります。

シディラッカの採用枚数が減ることも加味する場合は、全体的なリソース面はそこそこ変化がありそうです。採用枚数の変更候補に入ってくるのはグルドーリ、レフォノハイラ、フィオリエあたりが思い浮かびます。

フラウトリはメリアルとシナジーがあるので難しい気がします。エルメイダは名称指定のノイズになってしまいますが、ソウルに寄せた構築なら場面を問わず使えそうですね。

 

 

おわりに

ここまでをまとめると、

・タイミング問わず前列ユニットとして活躍が見込める

・ノーコストでドロップからブリッツオーダーを回収

・ソウルインでリソース補強

・ブースターやカウンター/ソウル絡みの採用枚数は要調整

って感じでしょうか。

ここまで読んでくださった方がいらっしゃいましたら、

本当にありがとうございます!!m(_ _)m

 

 

 

💎個人的な追記💎

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今回の新規が入るまでの構築です。

 

ほぼ名称指定で埋められるように、あとはリソースが過不足がないように意識して組みましたね。採用枚数やらなんやら、お気に入りです。

ってデッキログ見たら1年前で草ワロタになってもうてます。

 

これはかなりマイナーな見解な自覚を持ってるんですけど「ラスカリアは4パンを毎ターン行う」のスタイルでもいいと思っている節があります。5パンを繰り返すとCBが枯渇するのとアグリジアスの依存度が上がってしまうためです。

ゲームが短くて済むならCB不足はあんま関係ないかもですが。

(まぁこれは主のプレイスタイルの好みとさせてください)

 

今回の新規が前列ユニットの下振れケアに繋がるのはかなり大きいです。

これまでは前列のリアガードの片っぽがアグリジアス、もう片っぽはなんでもよかったんですよね。というかメリアルを使ってしまうと必然的に前列に立たせなくてはならなくなる、と。

グルドーリはブースト獲得できるのでえらい点なんですよ。ガチのマジのガチのマジで偉いです(そんなに?)

メリアルは後列にいると置物ですし、前列にいてもバニラです。そこがケアされたのもうれしいポイントです。

 

シディラッカはどうなんでしょうか。アドの申し子ですが、手札に抱えてしまってCB競合して、が中途半端になるシーンもなくはなかったですし。

メリアルは早い段階でシディラッカのような後半に活きるカードを引いても、あんま考えずにドロップに落としてもいいのはいいんですよね。

コストがカツカツなんで手札1枚切ればいいのは偉いんですよね。その分シディラッカで爆アド稼げばいいんです()

 

ここまで書いてきて、今回の強化はうれしい点がたくさんありましたねぇ~~~。ラスカリアは他のデッキと比べるとデザイナーズ寄りかと思ってるところがありますからね。これから色々と試してみたいもんです。

 

アグリジアス→グルドーリ→メリアル→フラウトリ→任意1枚の5面展開もおもしろいです(まず決まらない)。

あとは"耐久性"も光らせられたら。やっぱりこのデッキの使ってて楽しい点はそこですよ。

ヴァルガのディバインスキルを発動させないようにこちらを3点で留めて勝ったこと何回かありますが、あれ脳汁出ます。

 

以上です❗️😁👊

【天峰秀】『GO NEXT』とエピソードゼロから読解する、彼の心情の移り変わりについて

この記事を開いてくださり、ありがとうございます。

 

今回はC.FIRSTのメンバー・天峰秀さんについて、

コミュ「エピソードゼロ」と楽曲『GO NEXT』の2つを通して感じたことをまとめてみようと思います。

公式HPから抜粋

 

「文武両道の高校1年生」が「新人アイドル」になるまでの変遷を、

特に心の在り方の部分を、自分なりに整理したつもりです。

 

そこで、シナリオの振り返りも兼ねつつ、

下記の5点から天峰秀さんのイメージを綴ってみました。

 

言うなればエピソードゼロと『GO NEXT』の感想を、

体形付けてまとめてみたものになります。

 

※主は今のところはエピソードゼロおよび『GO NEXT』のみに触れた状態です。それ以外のコミュ等はこれから読む予定でいます。お手柔らかにどうぞ!

 

① 自信家な性格について

まずは、彼が特筆するほどの才能の持ち主であるところから見ていきましょう。

アイドルになる前から自他共に認めるほどに、

あらゆる面で文武両道なハイスペック男子であることが強調されています。

高校1年生にして生徒会長を務めています

彼を「万能の天才」と形容することは簡単です。


そこで、彼の解像度を上げるために"現実に則した得意分野"に落とし込んでみました。

その仮説として・・・得意分野は、問題解決や達成までの「把握精度と速度」の高さにあるのかもしれない、とします。

たとえば、なにかしら課題に直面した時に、

以下2点を「一瞬にして抜け漏れなく把握すること」に長けているのかもしれません。

 

(1)ゴールまでの手順を逆算し、その各工程を細分化して必要なこと/ものを明確にする

(2)あらゆる工程で自身の能力を如何にすれば引き出せる(⇔成果を最大化させられる)のかを考案する

※以降、「仮説」とはこちらを指します

 

そのほか、彼には自信家な点も多く散見されます。

音楽活動で既にファンがいます

先般の仮説に基づけば絶対的な自信について、

・ゴールがすぐに見えるおかげで迷うことなくすぐに行動に移せる

・補って余りあるであろう多数の成功体験がある

などに由来すると推測ができるかと思っています。

 

よって、彼の性質は「万能の天才」から地続きの、

高い自己肯定感や自信にあると見ることができます。

 

こう見ることで、天峰秀さんは必ずしも全知全能というわけではなく、

得意分野が広範に分かりやすく発揮されている、と見えてくるのではないでしょうか。

 

 

② 退屈な日々について

続いては、エピソードゼロおよび『GO NEXT』の歌詞でも度々言及されており、

彼を語るうえで触れておきたい「退屈な日々」についてです。

 

彼は退屈な日々からの脱却を望んでいます。

先般の仮説に基づけば、彼は16年間の人生の中で与えられた課題や目標を、

恐らくは、難なく達成してきたのでしょう。

それを敢えてドライな言い方をすれば処理の連続だったのかもしれません。

 

ともすれば本来伴うはずの、頑張りや苦難、達成感も控えめだったことが想像されます。

それゆえに彼にとって日常は起伏の少ないものに映り、

次第に「退屈な日々を打破する」を謳うようになったのかと私は考えています。

 

ところで、あらるゆ分野で才能が光る天峰秀さんは退屈な日々から脱却を願うのみです。本当に天才ならば、退屈な日々の打破なんて朝飯前ではないでしょうか。

 

先般の仮説を行使しても「退屈な日々」を解決できていないのはなぜでしょうか。

その夢が壮大過ぎるからでしょうか。時間の問題なのでしょうか。

 

私はその答えのひとつとして、音楽がヒントになると思っています。

そして、なんでもうまくいってしまう天峰秀さんにとって、

音楽が特に大切となったのはどうしてか?その理由も次項で考えてみます。

 

③ 音楽について

音楽は先の「退屈な日々」と並んで、

エピソードゼロおよび『GO NEXT』の歌詞で登場しています。

彼にとって「退屈な日々の打破」と紐づくような、

重要なエッセンスかと見受けています。

 

概要だけを押えますが、ここでスムーズな説明のためにエピソードゼロを振り返ります。

 

アイドルになる前の天峰秀さんには、親友と呼べる存在がいました。

音楽を始めたきっかけとして、親友にたまたま紹介された楽曲を聴いた際に、

「俺ならこうするのに」とすぐに作曲(リミックス?)をしてみせました。

驚きを露わにする親友を見たことで、そこから音楽活動に身を投じてゆき、

後にイベントに参加するほどにファンが付いています。

 

私が重要と捉えている点は、親友を笑顔にできた点です。

音楽活動では課題解決・目標達成では得られなかった、

謂わば"やりがい"を実感し、彼の心は満たされたのではないでしょうか。

天峰秀さんにとって記憶に刻まれた出来事だったことが伺えます

また彼の自信家な性格が多数の成功体験が根底にあるとするのであれば、

音楽活動は"人を笑顔にした実績"ということになります。

このおかげで彼の中で重要なエッセンスとして根付いたのではないかと捉えています。

 

そして、音楽の力で「退屈な日々の打破」を掲げ、

この世界を変えてみせると宣言をするのでした。

 

…これは余談ですが、今でこそ音楽は目標達成の手段とも捉えられます。

しかしながら、始めたばかりの頃はどうだったのでしょうか。楽しかったのでしょうか。それとも親友の笑顔を見たかったのか、褒められたかったのか。

 

④ アイドルの方向性について

さいごに、『GO NEXT』で語られている「誰も置き去りにしない世界」とは何かを探っていきます。

 

その前に少し、先と同様に親友についてエピソードゼロを振り返ります。

 

そもそも親友も天峰秀さんに並ぶほどにハイスペック男子であり、

天峰秀さんはそんな彼を唯一にして最大の理解者として「退屈な日々を打破すること」を幾度も伝えていました。

学校内でも"天才コンビ"と噂されているほどに存在感がある模様です

そんなある日のこと、彼は不登校となってしまいます。

 

限界を迎えた親友から胸の内を打ち明けられ、

天峰秀さんは気付きを得ます。

-もっとも近くにいた存在を笑顔にもできていなかった。気付いてやることもできなかった。

-自分の機嫌や都合にだけ目を向けていた。

これを転機に、心を入れ替えると同時に自らの道を固めます。

「天才は理解者が少なく孤独になる傾向がある」という言説をも感じさせます

もし何かを間違えても、プロデューサーがいれば正してもらえる環境とも取れます

さて、本題に戻ります。『誰も置き去りにしない世界』について。

『GO NEXT』の歌詞を自分になりに要約してみれば、

親友の存在も多分に含まれているだけでなく、

音楽を通じて"あなた"を笑顔にすること。

自分に自信が持てず、不安な"あなた"に手を差し伸べること。

寄り添い、背中を押すこと。

 

いつか、親友を笑顔にできたように。

再び笑顔を取り戻せるように。

 

この夢は、なんでも達成してきた彼にとって、

「無理難題を証明すること」とも重なるでしょう。

誰かを笑顔にできると信じられる、音楽の力を携えて。

 

そのほか、彼の自信家な性格はアイドルとしての魅力にも繋がるのではないでしょうか。

真っすぐで情熱的な姿はファンに勇気を与え、

『GO NEXT』の歌い出しの『不可能なんてないよ』は彼の性格を一言で表すような、

自信に満ち溢れた、前向きで印象的なフレーズです。

彼らしい前向きさ、寄り添いを感じさせます。
本曲の作詞作曲は自分でやっているのかもしませんね。どうでしょう?

⑤ その他

他ブランドになってしまいますが、彷彿とさせたものを列挙します。

『REACH THE SKY / 高山紗代子』のメッセージは、
「私があなたの夢の起爆剤になる」だと考えています。

 

音楽の力で笑顔の輪を広げる矢吹可奈
-Can you feel the Sunshine?(キミの心は輝いているかい?)-

 

「世界を変える!」と宣言する天峰秀さんに対して。
有栖川夏葉のGRADの記者会見での優勝宣言も、

夢を語り走ることは本来はかっこいいはずなのに、

どこか冷笑される風潮があるのかもしれません。

 

彼の態度は「傲慢」と捉えることもでき得るのかもしれません。

もしも、天才ゆえに人並みの喜怒哀楽をスキップしてしまっていたとしたら。そうすると相手のことを慮ることは難しい。

Catch The Shiny taleではそんな普通・特別な人について言及されていました。

 

 

P.S.

以上です!お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

MOIW2025に向けて初めてコミュを読みソロ曲を聴いたら、

とんでもなく刺さったことが今回書こうと思ったキッカケです。

 

花園百々人さん・眉見鋭心さんのコミュも読み、

そちらも大変に面白かったです。

いつか機会があれば今回のように整理できればなと。

 

また、他2人は家族についてもテーマとして多分にありましたから、

天峰秀さんにとっての親友も、家族に相当する大きな存在だったのでしょうかね。

まぁメタ的な見方ですが。

 

【①自信家な性格について】内で触れた仮説ですが、数学的思考と呼ばれているようです。

以下URLの動画が分かりやすいです。

https://newspicks.com/movie-series/86/?movieId=5815

 

また機会があればよろしくお願いします!

[冬の時代とは?]八雲なみ / 音無琴美の活動時期について解説【ジムシャニ・朝焼けは黄金色】

【注意!】ジムシャニ・朝焼けは黄金色のネタバレ有りです。

※もし『朝焼けは黄金色』に興味があれば、過去に紹介記事がありますのでそちらも読んでみてもらえると嬉しいです。

※約5分で読めます。

 

はじめに

 2025年3月28日、以下のツイートが投稿されました。

 

 

 動画サイトのサムネイルと思しき画像内には、

90s Japanese City POP YAKUMO NAMI Mix

 と書かれています。

 この画像が『八雲なみの活動時期は90年代』を示すものならば、以下の考証も的外れではないかと考え、記事を書いてみています。

 

 また、ジムシャニ・朝焼けは黄金色で登場したアイドルの冬の時代についても触れてみています。

 

(もし、音無琴美を詳しく知りたい方がいらっしゃいましたら過去に記事を書いています。お手数ですがそちらも読んでいただけると幸甚です。)

 

アイドル冬の時代とは?

・アイドルが商業的に売れなくなっている

・ブームが過ぎ去り世間的にマイナーかつ恥ずかしい存在となっている

 の上記2点と捉えています。

 アイドルのブームが沈静化し、アイドル好きを公言すると「子供っぽい」とどこか揶揄されている世間の風潮があったのかと。

 少なくとも、音無琴美/八雲なみ・音無小鳥/ブラックニードルが活動していた時期は当てはまります。

 

 八雲なみ・音無琴美の2人は「アイドルの冬の時代」に形容される時期に活動していたことが作中で名言されているほか、現・社長職にプロデュースされていた共通点を持っています。

 概ね同時期に活動していたと考えてみましたので、その根拠を下記に書いていきます。

 

八雲なみについて

 活動時期のモデルは『1990年代』と考えられます。

 プロデューサーの天井努(推定・30歳前後)は平成X年にアイドル課へ異動通知を受け、当時19歳の八雲なみをデビューさせています。

 平成元年は1989年ですので、八雲なみの活動時期は90年代に突入していてもおかしくはないでしょう。

 

 他にも作中で、街中の公衆電話に長蛇の列ができています。

 ポケベルの流行り始めが90年代半ばで、iモードのサービス開始は1999年です。それらの普及率が低いとするのならば、こちらも90年代かと推測できます。

 

 他にも天井は関係者への連絡は無線で行っていたり、ジムシャニ2巻の表紙が'90sを彷彿とさせるレトロポップ調になっていることも示唆しているのかもしれません。

 

音無琴美について

 こちらも活動時期のモデルは『1990年代』と考えられます。

 ジムシャニ同様に、街中には公衆電話が並んでいて、更には高木宅に黒電話があります。1985年に黒電話は通信自由化(⇔脱・黒電話)がなされていますが、誰しもがすぐに買い替えた訳ではなかったのではないでしょうか。

 

 他には中高生時代の高木が好んでいたレコードの楽曲に『Just the Two of Us(1980年)』が登場します。

open.spotify.com

 もし10代半ばの頃に聴いていたのだとすると、90年代初頭には高木は30歳手前になっています。アイマス2の高木社長が56歳・大人小鳥が20代後半なことから逆算すると、おおよそ一致します。

※音無小鳥が765PRO入社した時期は高木が50歳手前です。更にそこから約20年前に音無琴美をプロデュースしていると、仮定しています。

 

 また、作中で高木は琴美に同曲のExtended ver.を収録したCD盤(1993年発売)を渡しています。

(本曲の邦題は『クリスタルの恋人たち』であり、歌詞は二人三脚がテーマとなっています。アイドルマスターを感じさせるニュアンスではありませんか?)

 

その他1

 冬の時代にも関わらず数々の功績を挙げ、単独で東京ドームを埋めるほどの人気を誇った二人。若かりし頃の社長にプロデュースされていて、ロマンを感じます。

 

 さて、現実での「アイドルの冬の時代」も90年代初頭にあった模様で、この時期に人気を博したW〇nkさんの楽曲達はいずれもレトロポップ調です。

 八雲なみの楽曲ジャンルのひとつがシティポップと判明したうえに、音無琴美の『想い出は永遠に』も彷彿とさせ、時代背景に説得力を与える引用元として挙げてみたいです。

 

 自明ですが、娘がアイドルに絡んでいることも共通点ですよね。それっぽく言えば「母の背を追う形になった2人がアイドルシーンに与えるモノとは、果たして。」とか、ですかね~。世代交代ですね。。。。

 

その他2

 音無琴美/八雲なみが90年代初頭にアイドルを引退して1995年に娘を産んだと仮定すれば、2010年代前半に「高校生の音無小鳥」や「アイドルの斑鳩ルカ」が登場することになるかと考えられます。

 時系列を追えば765ASの活躍後にシンデレラガールズ、ミリオンライブ、SideMのアイドル達が活躍しています。ざっくりですが、妥当な活動年代は下記のようになるでしょうか。

 (1)1990年:音無琴美 デビュー

 (2)1995年:音無小鳥 誕生

 (3)2012年:音無小鳥 デビュー

 (4)2014年:音無小鳥 765PRO入社

 (5)2025年:765PRO ALLSTARS デビュー

 (6)2028年:他ブランド デビュー

※(4)と(5)の間は音無小鳥の高校卒業や、事務員の音無小鳥が20代後半なことを加味しています。

 

 カメオ出演をさせていないだけなのかもしれませんが、そもそも音無琴美と八雲なみの活動時期がかぶっているのならば、上記の時系列の(6)に283PROもデビューすると遅い気もします。

 もし765ASの後発設定にはなっていないのであれば、20歳の斑鳩ルカの登場は上記に当てはめれば2015年頃であり、283PRO発足はもう数年前のはずです。

 (斑鳩ルカの誕生が1995年くらいならの話です)

 

 付随しますと、「765PRO立上げ~天海春香たちの活躍まで」の約10年間の空白期間が無ければ、おおよそシャニマスと時系列は一致します。

 

最後に

 元も子もないことを言うようですが、『朝焼けは黄金色』はあくまで後発の作品です。私自身の見落としと、作品自体に矛盾があるのかも分かりません。

 ソースが定かではありませんが、事務員・音無小鳥が20代後半の設定なのは「プロデューサーと同僚」の親しみを込めて同年代に設定したと聞いたことがあります。

 ジムシャニも朝焼けは黄金色も、

・社長の若かりし頃の活動

・ルーツとなって大きな影響を及ぼしたアイドル

 に焦点を当てていることが、きっと重要なエッセンスです。

 

 本考察は探究心をくすぐるモノです。しかしながら、作品毎の設定を受け入れて時代考証に必要以上に突っ込むことは野暮でしょうかね。。。。

 

 以上となります。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

 

 

 

P.S. 

無事書き終えました。心置きなくハッチポッチ2を楽しんできます('ω')

【解夏傀儡&エンダーエンダー】合同リリースイベント・昼の部の朗読劇の内容まとめ

2024年5月5日(日)に開催されたリリイベのシナリオをまとめました。

朗読劇は映像化、書籍化の予定は無いみたいですので、

参加されなかった方や、これからリリイベに興味を持たれるきっかけになれば嬉しいです。

 

参加した複数人で添削しましたが、内容の漏れや誤りはご容赦ください。

 


⚪︎設定
・アビー主催デスゲームの開催地が解夏傀儡の舞台の村に設定されたifシナリオ。
・時系列
解夏傀儡:わかばが綾子をお姉ちゃん呼びする辺り
エンダーエンダー:本編開始時点


⚪︎本編
・デスゲーム参加者を乗せたバスが村に到着。
 搭乗者はアビー除くエンダーエンダー組の4人。
・綾子,美穂は村の案内役として4人を出迎える。
・デスゲームはネット配信有りと聴いて美穂は「有名になればアダルティなアイドルに…!?みぽりんと呼ばれて…!」と目を輝かせる。
 綾子は「アイドルになりたいの…?」とツッコむ。
・チトセ「こんな配信、アイドルのプロデューサーが見るわけない……………いやありえるか。」
(「…か。」で客席を向き第三の壁とも取れる表現で会場が沸く)
(あくまでチトセの中で思い当たる節があるようなニュアンスの台詞)
・初対面のカナエは美穂に一目惚れ。
 早速アプローチする姿を見て、綾子は都会の人の積極さに驚く。
・わかばは鞠音に友達になろうと声を掛けるもあしらわれる。
 同世代が村におらず、友達になりたかったのに…と残念がる様子にすかさず華子がフォローを入れる。


・名所の無い村だが村興しとしてアビーの企画を受けた。
 賞金はクラウドファンディング(?)で1億円を集めた模様。
(金が無い村なのにどうやって確保したかの問われ、インターネットで募ったと回答)

 

-----


・アビーの開幕を告げるアナウンスが入る。
 マイクの前には命も一緒にいる。
・ゲーム内容は村に隠された5体の黄金の像を集めること。
 制限時間終了時に1体につき100万円、一人で5体揃えれば1億円の賞金が払われる。
・手元の端末で黄金の像の位置情報を確認できる。
・命は「ゲームで怪我した時やお菓子とお茶を用意しているのでお喋りしたくなったら診療所へいらっしゃい」と一言添える。
 わかばはお菓子とお茶に惹かれ後で遊びに行こうと華子に声をかける。
・解夏傀儡組の4人も参加者となり計8名でゲームスタート。

 

-----


・綾子&美穂ペアが黄金の像の元へ。
 像に手が届く寸前綾子が落とし穴に引っかかる。
・ロボット『コロちゃん(ドラマCDのピエロちゃんと同型?)』が綾子を救出。
 "生贄"として安全な場所に移動させる。
※ここで初めて脱落条件[罠に掛かる/コロちゃんに捕まる]のアナウンスが入る

 

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・黄金の像を前にコロちゃんに追いかけられるチトセ&カナエ。
 チトセは横取りするな!!!!と激昂。
 転倒したチトセにコロちゃんが追い付き脱落。マウントを取るカナエにチトセは「覚えてろォォォォォォッッ!!!!!」と絶叫。

 

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・リイチが1人で像を確保。
・黄金の像が自身に接近してくることを位置情報から察知し罠をかける(近くの罠を再利用)。
 しばらくして像を持ったわかば&華子が現れ計画通り罠に嵌る。
・妹の病気を治したいと嘘をつき像を譲ってもらう直前に、
 鞠音のスタンガンによって気を失う。
※鞠音がコロちゃんをタブレットで制御する描写有り

 

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・カナエと美穂が合流。
 「初対面で言うのもアレなんだけど、黄金の像を譲ってくれないか?手荒な真似はしたくないけど。」
 「やれるもんならやってみなさい!」
 「…。話し合いで解決しよう。」な2人を複数のコロちゃんが取り囲む。あえなく脱落。
※ここで全員脱落

 

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・場面は祭壇へ。
 コロちゃんが参加者全員を生贄として連れてきた。
・鞠音のゲーム参加の目的が明かされる。
 それは「自身の魂を若く背の高い女性の身体へ移し替えること」だった。
 この村が開催地に選ばれた理由は、カクロウ様の魂割の儀によって目的を実現させること。
・儀式道具の"鈴"を持っている鞠音を見た命は、
 「資料も少ない潰えた儀式を司祭無しでやるのは危険すぎる」と警告する。
・アビーはコロちゃんに命を拘束させ「同接が増える♪」と儀式を続行させる。
・儀式の手順については、ミリオン大学(飯田が通う大学)の教授の協力で、
 他の村の近しい風習を今回の儀式向けにアレンジしおおよそ判明しているようだ。

 

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・儀式によって一時的に魂が抜かれた空っぽの肉体(器)が横たわる。
・鞠音は吟味して綾子を選ぶも、綾子のもう一つの魂&華子によって妨害され不完全な結果に終わる。
・急いで魂を戻れされたことにより下記のようにバラバラになってしまう。
鞠音の身体(リイチの魂が入っている)
チトセ(わかばの魂)
わかば(鞠音の魂)
美穂(チトセの魂)
カナエ(美穂の魂)
リイチ(カナエの魂)
※綾子の身体にはもう一つの魂だけ入っており、
 綾子本人の魂は近くを彷徨っている模様
※華子はそのまま


・「「「私たち、入れ替わってる〜!?」」」
・姿が変わっても想いは変わらない!と美穂に愛を叫ぶカナエ。
・リイチ「俺の姿で変なこと言うな!」
・背が高くなったが戻りたいわかば。
・いずれ背が伸びるからと自分を納得させるも、より背の低い育の中に入ってしまい不服そうな鞠音。
(他にも入れ替わりに言及する台詞が多数あった)


・最低限の目的は達成した鞠音が逃走。
 他メンバーが追いかける。
・逃走先でわかばを返すよう追い詰め、華子の力で鞠音の身動きを封じる。
 しかしその直前、ハイパー皆殺しマシーンデラックス(本編でアビーが搭乗したロボットと同型?)を起動させ応戦。更にコロちゃんを集結させる。
・他のメンバーが囮となり各ロボットを引き付ける。
 その隙に鞠音の身体のリイチがタブレットの指紋認証を突破、ロボットの電断を狙う。
・綾子,華子の2人が共闘して雷を起こしハイパー皆殺しマシーンデラックスを足止め。
 遂には全ロボットの完全停止を成功させる。
・終いにはコロちゃんの武器を剥ぎ取り、みんなでハイパー皆殺しマシーンデラックスを完全破壊。
・綾子,華子の力で皆の魂は元通りになり一件落着。
※ここでアビーが満足しデスゲームの終了につき賞金の支払いが確定

 

-----


・村はハイパー皆殺しマシーンデラックスの残骸をモニュメントにして名所とすることに決めた。
 そこで鞠音にパソコンも無いこの村に残ってもらえないか、
 コロちゃんを改造して農作業を任せられないか打診。
・鞠音は村に残ってテーマパークを誘致してひと稼ぎすることを企み承諾。
 コロちゃんはテーマパークのマスコットに仕立て上げるつもりだ。
・カナエは度重なるアプローチの末、美穂に文通を許してもらう。
・お互いの再会を祈ってリイチ,カナエ,チトセは帰りのバスに乗車して村を後にした。

ミリアニをきっかけに今こそ『朝焼けは黄金色』に触れて欲しい理由。

※ミリアニのネタバレ無しです。ご安心ください。

※朝焼けは黄金色は極力避けて書いていますが、説明の都合上作品に含む要素には触れています。

5分程で読める文量になっております。

 

最初に

756PROの事務員・音無小鳥の過去を描くアイドルマスター第0話こと、

『朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER

の魅力を紹介できたらと思います。

 

どのようなお話なのか、

また後の作品に連綿と受け継がれる『アイドルマスターのテーマ性』について触れていきます。

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この記事を書こうと思ったキッカケとしまして、ミリアニ最終回の台詞のないとある数秒のシーンが、

朝焼けは黄金色のオタク目線のわたしを唸らせました。

 

18年続くアイドルマスターの根幹を担う本作品をこの機に手を取れば、

ミリアニは勿論、アイドルマスター全体の深みが増すこと請け合いでしょう。

是非ともよろしくお願いします。

 

【 簡単な自己紹介 】

6thライブツアーSSA公演(2019年9月開催)がキッカケで沼ったミリPです。

他ブランドは全体的に気になった部分や勧められたものをゆる〜く摘んでいる感じです。

 

普段は自分のiPhoneのメモ欄に、

曲・コミュ・ライブをはじめとした供給の感想をしょっちゅう書き散らしています。

誰に見せるでもないのにミリアニの感想を3万文字くらい書いた結果、

「感想記事のみならず、朝焼けは黄金色の魅力を今一度伝えたい」と考えました。

どんな作品?

アイドルマスターの時系列上で最も最初の作品で、

メインキャラは若かりし頃の下記4人です。

⚪︎現765PRO社長 - 高木順二朗

⚪︎現961PRO社長 - 黒井崇男

⚪︎現765PRO事務 - 音無小鳥

⚪︎伝説的アイドル - 音無琴美

 

他のメディアミックス媒体とは異なり、

片手で数えられるほどの人数で物語は紡がれます。

そして、プロデューサー側の描写も作品の半数を占めます。

 

・アイドルとは?

・プロデューサーとは?

・そして事務員とは?

アイドルマスターの第0話でありながら、

上記のような今のアイドルマスターにも重要なピースが詰め込まれていると思います。

なぜ勧める?

"アイドルマスターの世界観(時系列)"は一直線に繋がっていると捉えているからです。

 

無印・THE IDOLM@STER(以下765AS)に遡ると、

新米プロデューサーと新人アイドルが二人三脚でトップアイドルを目指します。

 

アイドルマスターの世界は765ASの存在がなくとも、

一定のアイドルの人気・知名度はあったかもしれません。

しかし、天海春香たちが活躍することで更なる新たな芽が出たとも思っています。

 

「へぇ、アイドルってこういうのもアリなんだなぁ…」

「私も春香ちゃんみたいになりたい!」

「アイドルはこんなにも人を笑顔にできるのか?」

「アイドルのアーティストビジネスは金になる」

こんな風に様々な波及があったのではないでしょうか。

765ASのアイドルが作り出した新たな価値観、その土壌の上に新たな芽が出て花開く。

 

この芽こそが、

ディアリースターズ,シンデレラガールズ,ミリオンライブ,SideM,シャイニーカラーズ,va-liv,etc....

と捉えています。

その芽が花を咲かせる瞬間を、

言うまでもなくこれを読んでいるあなたは目の当たりにしているはずです。

 

朝焼けは黄金色にはそんな765PROの方針が描かれていると言っても、過言ではありません。

具体的には?

ここからはもう少し踏み込んで、

『朝焼けは黄金色』にどんなファクターが散りばめられているかを書いていきます。

 

【プロデューサーについて】

高木順二郎と黒井崇男の対比です。

いくつかの媒体で長い付き合いがあることを仄めかされているように、

二人はプロデューサー同士、若い頃に接点がありました。

二人のプロデュース方針は異なり、その方向性の違いが後の"765PRO"と"961 PRO"と取れるかと。

 

しかし、その方向性の違いは決して対立構造ではありません。

ビジネス上での主義の違いで生まれるアイドルが、

どんな形でメディアに映るかという話でしかないのかもしれません。

またプロデューサーの進む道は違っても、必ずしもアイドルもそうとは限りません。

私はそこがアイドルマスターの好きなポイントの一つです。

シンデレラガールズ(アニメ)の美城常務とシンデレラガールズプロジェクトの関係に近いかもしれません

 

【アイドルについて】

THE IDOLM@STER ONE FOR ALL』の天海春香の描写を、

「例えば誰かが私の曲についてみんなで盛り上がる。そういう感じで、私を通じて誰かと誰かを繋ぎたい。」

このように解釈しています。

 

アイドルが『観る人へ出来ること』ってなんだろう?

そういうことを考える瞬間は、

作中のキャラクターもこれを読んでいるあなたも、あるかと思います。

 

▪︎何のためにアイドルになったのか

▪︎誰のためにアイドルになったのか

▪︎アイドルを始めた理由は

▪︎アイドルを続ける理由は

▪︎アイドルになって変わったものは

もし上記を興味深いテーマと思えるなら、

きっと朝焼けは黄金色を楽しめるかと思います。

最後に

もしここまで読んでくださったなら、

拙い文章にお付き合いいただきありがとうございます(泣)

 

アイマスの代名詞の「ドームですよっ!ドームっ!」とか、ミリアニ最終回のテーマとか、

もうあり過ぎてアレですが('ω')

本作品を知っているとグッと来る瞬間があるかと思います。

 

もしもこの記事がある程度人の目に留まるようなら、

次はネタバレ有りで、朝焼けは黄金色の考察や彷彿とさせた各媒体のシーン等も書き散らしたいです!

 

 

以上です。

お付き合いいただきありがとうございました。

 

もし気になったら軽率に下記の1巻リンクをクリックしてみてください!!

試し読みもできるみたいです!

 

朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER: 1 (REXコミックス)

https://amzn.asia/d/6ERQQoc

【ヴァンガード】鳳竜焔舞・発売前!明日から勝てるユースベルク(本当か?)【デッキ構築紹介】

お久しぶりです。今日はヴァンガードです。

 

 

ついに来た新シーズン。

新TDのユースベルクです!

ユースくん!?!?

f:id:salikocodegeass00:20220730133502j:image

 

今回は新弾発売前に自分なりのユースくんの構築を備忘録です。

発売前だから!発売前だから…(保険)

 

プロキシや安価トリガー盛り盛りですが温かい目で見守ってください。

新弾発売したらきちんと買い揃える予定です(プライドゼロ男おるやん)(ケテル組んだこと無し)

 

 

 

◎目次

①構築とデッキ全体の特徴

②勝ちパターン

③強み

④弱み

⑤まとめ

※主の戦績は 大ヴァンガ祭2022 day2タイトルカップ[モンスト部門]ベスト5です。

100%自己満構築です。競技性等は、、、すんません。あくまでご覧頂いた方は参考に宜しくお願いします。

マグノリアのライドラインのG2にボジャルゴンを採用しています。エルダーに乗ってソウルからコールし、急に前列3体アタックを押し付けて対面を驚かせよう!

※ネタ記事です

 

 

 

①構築とデッキ全体の特徴

今回の構築は「2貫を強いて要求値を高めること」がコンセプトです。

(山圧縮すべきコンセプトに最初から反してますが)

まず下記画像にて。

f:id:salikocodegeass00:20220731203257j:image

ドライブチェックをするべく、

疾風を多く採用してます。

サーチして山圧縮するカードの採用枚数が少なめです。

 

※役割

ラグレール,ベディ&ケイが攻めの要です。

シュナイゼル,イニュクリエイト・エンジェルはサポート枠です。

トリガーは星を最大枚数まで採用←パーツゲーの側面が無くはないため引を増やすのはアリか

 

G3優先度はレヴォルドレス(5枚)>ペルソナ(4枚)です。

それ以上にすると、

ガード値に負担感じたり軽率に捨てたり…

ってことが起きて今の枚数に落ち着きました。

まぁレヴォルドレス枠はVの効果やドライブチェック時に引ける可能性もあるんですけどね。

 

 

 

②勝ちパターン

今回は「こういう動きを2ターン押し付けたら殴り切れる」ってのを主軸にしました。

具体的には、

V→ラグレール→疾風レヴォルドレスにより、

5回のドライブチェック

これをゲーム中に2回。

キルターンはラグレールでRを寝かさずに押し切る場合もあります。

 

ある種バスティオンへの差別化意識で、

ちょっとアグロ気味です。ちょっとです。

その分息切れしないように注意して戦いたい。

これも後述したいと思います!

 

 

※マリガン

最優先 - ペルソナ,疾風,ベディ

優先 - シュナイゼル,イニュクリエイト・エンジェル

ベディをG3ターンに撃って23kラインを作りたいです。

 

※点止め対策

カウンター2ある状態で、

①ベディorシュナイゼルを撃つ

②イニュクリエイト・エンジェルでCC

③ラグレールを撃つ

ただイニュクリエイト・エンジェルは自主退場するため、

ラグレールで寝かす枚数はその都度です。

そういう意味では、

イニュクリエイト・エンジェルを退場させないことも視野に入ります。

上記のムーブにメリットを感じているため、

ペインキラー・エンジェルは不採用になります。

 

 

 

③強み

1ターンに3体ドライブチェックするユニットがいるコトです。

相手が完ガを切りたがるシーンを増やすこと。

 

Vスタンドするデッキは他にもありますが

毎ターン攻め継(攻め継!?)できる、

更にG3ターンから走り始めて相手の負担を増やせるのがポイントではないでしょうか。

(ユースベルク側の負担も増えるのも忘れてはならない)

 

また理想はG2ターンから走り始めたいんですが、

点止めが怖いのであんまりやりません。

ただサーチしたい時は

G2ターンからシュナイゼルを撃って殴りにいくことはありますw

 

地味ながらも条件楽々なCCによって最低限の点止めケア。

ドライブチェックって実数値以上のプレッシャーがあるじゃないですか。山もわずかに圧縮してるから、相手はヒヤヒヤ。

そういう攻めで相手をコントロールしたいですね。

 

 

 

④弱み

苦手なのは点止め全般と硬いデッキ。

除去も苦手です。

ラグレールとベディ&ケイが二枚目以降あって立ち直せれば、

多少の焼きは耐え、ですかね…。

 

それから寝かさずラグレールを撃って耐えられると

もうどうしようもありませんわw

諸刃の剣ですね。

そこだけは見極めが重要ですね。

 

ラグレールを撃つタイミングは手札次第でもあります。

たとえば

「自身が次ターン耐えられる見込みナシ」

「手札にレヴォルドレス先が無い」

って時はラグレールから先に撃つことでアクセス確率UP。

堅実にいきたいなら敢えてラグレールを撃たないのも。

 

色々あるかと思います。

 

⑤まとめ

お読みいただきありがとうございました(なんだこの記事)。

書いててバスティオンやオバロと差別化ポイントを

自分の中で整理できてよかったです(差別化≒強さ)。

 

もう新弾は今週発売です❕楽しくファイト❕

 

 

☆追記☆

◦ラグレールを最大限活かすなら、

どんどん圧縮してトリガー捲る確率を上げるとよさそう。良さそうに見えます。

Twitter等見てると圧縮要員を多数採用しているのが見受けられましたわ。

 

シュナイゼルのトップ5枚確認の際に、

山札内のサーチ枠が何枚あるかで期待値がある程度高いのが

このくらいの9枚なんだと思います。

どちらか選ぶ時はケースバイケースですが、

基本的にはレヴォルドレス先を握りたいです。

 

◦デッキを組む際に大切にしていることは、

勝ちパターンを明確にすることです。

キルターンは何をするのか、そこに繋げるためには何ターン目にどのくらいのリソースを確保しておきたい…等を逆算して必要な構築に。

そうすれば自然とマスト枠とサポート枠が決まる感じですね。

組んでるデッキすべてが当てはまるわけではありませんが、

構築の際に芯を以っておきたいですw

 

◦Vスタンドだと強力なライバルにオバロがいます。

下手に組んで『それオバロでよくね?』って

評価だけは避けたかった・・・違いを設けたつもりです。

 

バスティオンでよくね?

と。

G4ターンの要求値イカれとるやろ・・・・・・・・・・

まぁまぁまぁ……

 

 

 

 

以上とさせて頂きます('ω')

ありがとうございました('ω')

ユースベルクくんは豪快でとても面白い(^ω^)

カツカツな中でも貫けるデッキに仕上がりました(^ω^)

2022/7/31 りゅー