不定形備忘録

書き留めたいことがあれば更新します!10割自己満です

十三機兵備忘録.2

2月頭にテストが終わり春休みに突入も束の間、すぐに就職活動でインターンや面接、そしてそのための企業研究等の作業、加えアルバイトや友人と遊んでいるとこれがもう、前回のプレーから1ヶ月も経過している訳ですよ。めっちゃ久々。忘れっぽい人間だから前回備忘録残しておいて正解だったあ!

☆2/24

⚪︎三浦のシナリオ

●いきなり2188年からスタート。三浦となっちゃんが遠距離を映像通信の会話から始まる。なんだか2人の中は友達以上恋人未満。

●1945年へ。前回のなっちゃんのシナリオで三浦の口からひじやまの名前が出ていたが、ここで彼とは同級生と判明する。この時代は戦争の最中で、彼らは軍人として戦争へ出向く学徒だ。そんな2人は、実は機兵のパイロット候補生である。そんな話をしていると、幼馴染みで三浦の妹の良き近所のお姉さんの鞍部がやってくる。2人を戦争への見送りにきたのだ。彼女はひとり、女の子を連れていた。それが堂島の桐子、つまり沖野で、ひじやまはここで沖野に一目惚れする。

●機兵が実戦で使われることはなく、休暇中の三浦。閃光を目にし、常坂神社へ行くとなっちゃんとBJを発見する。そう、前回のなっちゃん編の最後のシーンと繋がる。自己紹介をお互いしていると、轟音が鳴り、見に行くと鞍部の家の方にに空襲が。急行、三浦の妹と彼女が無事と判明し安全な常坂神社まで戻ってくる。その際、以前なっちゃんが火星人と空目した虫のような見た目の巨大自律兵器を目にする。三浦はこれに対抗すべく機兵で出撃。戦闘中、なぜか時空転移。80年代に転移、まず辺りを散策する。どうやら日本らしいが英字も格好もみんなおかしい、機兵の影響か・・・?と考察しているうちに、網口&緒方が登場する。初対面の会話の途中、緒方に殴られ倒れ網口に介抱される。そして、網口宅でカレンダーや日本史の教科書を読んだことで未来へ転移したことを理解する。網口宅を後にし、街へ繰り出す三浦。偶然、なっちゃんと再会し、鞍部の家へ泊めてもらうことを提案される。実は十郎は鞍部の孫だったのだ。家へ行くと、そこには空襲で潰えたはずの鞍部の家があった。しかし、昔付けた家の中の大黒柱の傷が消えている。家を建て替えた様子もないし、困惑する。

●再び2188年。120歳になった鞍部が登場する。だが、三浦の上司のような立ち位置で、三浦は敬語を使い何やら居住区についての相談を受けている。

◎一番最初の十郎のシナリオで一瞬登場した三浦編。度々登場するひじやまがこの40年代の人間と確定した。転移後、未来へ飛んだと理解するまでの三浦の反応が面白い。なっちゃんが、十郎以上に鞍部と仲の良さを示唆するシーンがあったが、鞍部の若い頃に親交を深めたのだろうか。そして、一番は2188年のシーンについて。元いた時代よりおよそ240年も後だが、なっちゃんと三浦がイチャイチャしてるのはきっと世界が平和になった本編後にでも2人で転移したのだろう、と説明がつく。しかし、鞍部はなぜ120歳なのだ?2068年生まれということか?1945年の鞍部は何者だ?なっちゃんと三浦の上司のような立ち位置でいて、「あのひと21世紀生まれらしいよ。」なんて、他人事で話している。幼馴染みである鞍部が老いぼれであるのに対し三浦は20代の若者のような出立だ。色々矛盾しまくっている。今後に期待だ。

 

⚪︎ゆきちゃんのシナリオ

●例の如く色んな輩をボコし警察沙汰に。しかし、今回はいつも通りではなく特務機構の人の元へ。「なっちゃん(を含めた5名)が機兵に関与している恐れがあるから監視しろ。」と命じられる。特務機構は警察よりも上の地位の存在で、刑務所にいるゆきちゃんの父親を後盾に、協力を迫られる。渋々特務機構入りする。ゆきちゃん以外にもう1人の協力者(cv.早見沙織)がおり、彼女はなっちゃんに関する事件を捜索中。そういうわけで、ゆきちゃんは強制的になっちゃんや鞍部十郎の通う学校へ転校。

●ある日突然、なっちゃんが学校へ来なくなる。不審に思ったゆきちゃんは協力者(cv.早見沙織)の秘密裏に、転校先の新しい学友の相葉と秘密裏に捜査を始める。相葉は推理小説好きでゆきちゃんの助手である。学内聞き込み調査の末、北校舎(旧校舎)でのボヤ騒ぎに関与していることが発覚。ボヤ騒ぎは女子トイレであったと聞き現場へ直行。しかし、そこには火の跡はなく代わりに暴行事件のような痕跡があった。破損した赤い眼鏡が落ちており、学内で唯一赤眼鏡の如月の元へ行く。

●話を聞くと、如月自身はシラを切るがそばにいた友達の沢渡はこう証言する。「北校舎から移動してきたなっちゃん・如月・cv.早見沙織の協力者の3人を見た」と。その時の如月は右足を負傷しており、話しかけても普段フレンドリーな如月が無視をし、違和感を感じた沢渡。ただシラを切る如月も嘘をついているようには見えず、結果如月が2人いたことになってしまう。ゆきちゃんが頭を悩ませてこのシナリオはエンド。

◎特筆すべき疑問点はなし。沢渡が見かけたなっちゃんは時空転移するかのような言葉を残し走り去っていったらしい。だからこのあとのなっちゃんは1945年に飛んだのだろう。如月が2人いるということは今後判明するとして、これまで描写が少なかった、ゆきちゃん・如月・cv.早見沙織の3人の紹介シナリオとも捉えられないこともない。

それから、ゆきちゃんが毎日なっちゃんが学校に来ていないかC組のクラスメイトに聞き込みをする際、同じように十郎を探す薬師寺の姿が印象に残った。十郎も、1945年代に飛んだなっちゃんとは異なる時代へ飛んだのだろう。